媒介契約の種類とそれぞれの特徴

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おはようございます♪(M^^)/

札幌市内は土日でドカ雪が降り、道路が大変なことになっていますね(;^_^A

雪かきや通勤・通学おつかれさまです!

普段は公共交通機関で移動している私も歩いて出勤しました(笑)

30分ほど歩きましたよ~

 

さて、本日は所有している戸建・土地やマンションを売却する際に

不動産会社と結ぶ媒介契約についてお伝えしたいと思います。

媒介契約には「一般媒介」「専任媒介」「専属専任媒介」の3種類があり、

売主様はどの媒介契約を結ぶかを選択する事ができます。

媒介契約にはそれぞれ特徴があり大きく分けると

・自己発見ができるか

・依頼できる不動産会社の数

・売主様への報告

・指定流通機関(レインズ)への登録義務

となります。

 

それぞれの違いをまとめると

●指定流通機構(レインズ)とは?

聞いたことがある方も多いかもしれませんが、不動産会社だけがみることのできるネットワークです。

レインズに物件情報を登録すれば全ての不動産会社が情報をチェックできます。

 

結局どの契約が良いのか

表だけではわかりにくいと思いますので簡単に説明すると・・・

【一般媒介契約】

・複数の不動産会社に依頼をすることができる

・自分で買主を探しても良い(自己発見)

・不動産会社から売主様へ販売状況の報告義務がない

・レインズへの登録義務がない

【専任媒介契約】

・1社のみと契約をする

・自分で買主を見つけても良い(自己発見)

・不動産会社から売主様へ2週間に1回の報告義務がる

・レインズ登録の義務(7日以内)

【専属専任媒介契約】

・1社のみと契約をする

・自分で買主を探すことができない

・不動産会社から売主様へ1週間に1回の報告義務がる

・レインズ登録の義務(5日以内)

 

これだけ見ると、広く情報が拡散される一般媒介が良い!!と思われるかもしれません。訪問査定させていただいた際にも一般媒介が一番いいという方も多いです。

確かに、人気のある物件の場合は良い条件で売却できる可能性もあり、不動産会社選びを失敗するリスクが少ないです。

ただし、人気物件ではなかった場合、どの不動産会社にお客様からの問い合わせがいくかわからないこともあり積極的に広告費を掛けて宣伝を行っても他社が先に買主を見つけた場合、時間も費用も無駄になる可能性があるため積極的に販売活動を行わない会社がでてくる可能性がある。

報告義務がないため売主様が直接不動産会社に販売状況の確認をすることが多くなり手間がかかってきます。

 

私のオススメは「専任媒介」です!!合言葉は「迷ったら専任媒介」と言いたいくらいです(*’▽’)

まずは専任媒介で契約していただき、お客様の動きを分析しながら進めていくのが良いと思います。(掲載された物件を見た数やどこまで見たかを確認する方法があります)

ネットに掲載をすると物件をお探しのお客様は問い合わせをいれてくれたり、物件探しをお願いしている不動産会社から問い合わせが入るので

窓口を1つにし取りまとめてご案内するのが一番スムーズになりますし、不動産会社から販売状況の報告も必ず来ます。

そして、売主様のご意向をしっかり理解しエリア・物件の特徴をお客様にご説明できるかどうかが最大のポイントになります。

(それが高値で売れる秘訣でもあります・・)

弊社の代表は不動産が大好き!もはや趣味!不動産のことを考えるとドキドキワクワクする・・というほど不動産愛にあふれております笑

事務的に売却を進めてラッキーで高値売却ができることもあるでしょう・・ただ、全ての物件がそうではないことも事実です。

親身になって売却をお手伝いでき相性の良い不動産会社(営業担当)を見つけて販売を始めるのが、満足のいく不動産取引になると思います。

一度専任媒介を結んだから変えることができないわけではありません♪専任媒介から一般媒介に変えることもできますよ♪

(一般媒介から専任媒介にするのはあまりオススメできません)

ちょっと長くなりましたね笑

媒介契約については以上となります☆個人的な意見も入っていますのでご参考までに(^^)

それでは、本日もしあわせな1日を!!(@^^)/~~~M

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