ひな人形の飾り方と立ち位置にまつわる歴史と心理

この記事は約3分で読めます。

皆さまこんにちは!

今日はひなまつりですね(#^^#)仕事終わりなので何か作るか配達してもらうか悩んでいます。

ちらし寿司を作る!ご家庭も多いと思いますが、使う具材に意味があると知りました!

海老→腰が曲がるまでながいきしますように。

れんこん→将来の見通しが良い

豆→健康でまめに働きまめに生きる

しいたけ→元気・壮健を願う

知っていましたか??

ひな人形を出すたびに「あれ?お雛様右だっけ?左?どっちだっけ」と迷う私ですが、飾る位置にも意味があり地域によっては逆に飾る場合があるんですよね☆

今回色々調べていて面白い内容もみつけたので紹介していきます♪

現在広く売られているひな人形は関東雛ともいわれていて、向かって左が男雛・右が女雛です。古式のひな人形はその逆で左が女雛・右が男雛で元々日本には「左上位」の文化があったからなのだそうです。現在の置き方になったのは大正天皇が公式の席で皇后陛下の右に立ち、昭和天皇が即位した際にもその立ち位置だったため、ひな人形もこれらのマナーのつながりから時代と共に立ち位置が変化したといわれています。

男雛・女雛以外の並び方には昔ながらの左上位が継続しています。意味を知ると面白いですよね~♪

立ち位置と言えば、結婚式の披露宴でも新郎新婦の立ち位置が決まっていますよね。ひな人形と一緒の立ち位置と覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらにも立ち位置の由来があり、花婿はまだ戦が行われていた時に右手に剣・左手に盾を持っており左手の盾で花嫁を守っていたそうです。

現在は剣が無くなった代わりに新郎の右手にあるグローブが新婦を守る剣を意味しているそうです。新婦の左側には新郎の分身とも言われる結婚指輪が新婦を守ってくれるという言い伝えがあるんですって(*ノωノ)なんだか素敵ですよね~

そしてご夫婦やカップルの立ち位置による心理もありました。

7割ほどの男性が女性の右側に立つそうです!結婚式の立ち位置の影響もあったりするのでしょうか。

この行動の裏側には相手を守ってあげたいという心理もあるそうですよ♪聞き手を自由にすることで色々なものから守れるという意味があるそうです。主導権を握りたい・支配したいなんていう表れなんて心理も(‘_’)

その逆に女性の左側に立つ場合は相手に守られたい・物事を決めてほしいなど主導権を相手にゆずる気持ちからくるそうです。

そんな心理も発見しましたが、カバン・荷物をもつ問題もありますね笑 利き手が右の場合は右手でもつことも考えられますので♪

歌詞にも「あなたの右~」や「僕の左」などとあるように実は知っている方も多いのかもしれませんね!

普段何気なく見ているものを少し調べると新しい発見がありますね(*’▽’)

日本の風習の多くはその日に食べると良いとされるものがあり「行事食」と呼ばれます。意識して取り入れていくのも面白いですね!

私はケーキを買おうかな~と全く行事食ではないことを考えています笑 もしかしたら菱餅のようなケーキがあるんじゃ?という期待もしながらお仕事します♪♪

最後までお読みいただきありがとうございます。ひなまつり楽しみましょう(m^^)/~~~Happy♥

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました