東日本大震災から11年

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2011年3月11日に東北地方を中心に被害を引き起こした大震災から11年が経ちましたね。

1000年に一度の震災などと呼ばれていますが、30年以内には太平洋沖でも地震が発生すると言われております。

改めて防災グッズを確認するなど防災意識を高める必要があるのではないかなと考えています。

私は小さい頃に震度6の地震を2回経験しています。家の中のものが壊れたり、ライフラインが止まってしまったのを覚えています。

以前は防災グッズを家に準備していたのですが、賞味期限が切れてしまったり場所を取ったりしていて今ではランプのみになっているので早めの準備が必要ですね!

1月に海底火山の噴火でトンガが最大15mの津波の被害がありましたよね。

トンガの島民は東日本大震災の教訓で作られた「津波ドリル」という避難訓練でできた道を使って逃げたそうです。

海底火山の噴火の日、防災無線は鳴らなかったそうです。「とにかくすぐ逃げる事」を学んでいたため多くの方達が避難をすることができたそうです。

 

札幌市では、災害危険個所図(ハザードマップ)をホームページに掲載しています。

災害危険箇所図(ハザードマップ)

地震の際に液状化の危険性が高い場所や指定避難所一覧を確認することができます。

高潮ハザードマップは高潮浸水想定区域の指定が行われていないため現時点ではありませんでした。

北海道では2018年9月に胆振東部地震で、数日間暗闇でなんとか過ごしたかたも多いですよね。

私の家では水は使えましたので、水がでなかった実家に水を運びなんとか耐えることができましたが防災用品の重要性をその時に知りました( ;∀;)

きっと大丈夫。後でいいや。などと後回しにすることなく念のためのお守りとしてご自宅に準備しておくのがいいですね!

寒さが厳しい北海道は、冬におこる震災にリスクがあります。

東日本大震災でも津波から逃れたあと、体が濡れたままになってしまったり寒さが原因でなくなる「低体温証」の報告があります。

食べ物や飲み物・懐中電灯の他に、寒さから身を守れるものも準備しておきましょう!!

 

 

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