住宅購入・新築検討者のコロナによる影響

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皆さまこんにちは!

本日で北海道もまん延防止が解除となりますね!!陽性者数の人数は高止まりと言われていますので引き続き感染対策・体調管理には気をつけましょう(#^^#)

コロナの影響は色々な部分で感じながら過ごしている方も多いと思いますが、先日SUUMOリサーチセンターが実施した「住宅購入・建築検討者調査」の結果が発表されました。

2021年12月18日~28日・20歳~69歳の男女を対象にインターネットで行われています。

コロナ禍拡大の現在の住まい探しの影響はどうだったかをお伝えします。

新型コロナウイルス感染拡大が住まい探しに影響を及ぼしたかを尋ねたところ、2021年7月~12月の検討者の約半数が「影響はない」と回答しました。

コロナが拡大し始めた2020年4月~5月下旬の検討者と比べると「影響がない」と答えた割合は11%上昇しています。

また、暮らし全般に及ぼした影響は「影響があった」とする割合は全体的に減少。中でも、通勤する日数が減った・家の中で仕事をする機会が増えた・家の中で仕事をする機会が増えた・家の中で余暇を過ごす機会が増えた・家の周りで散歩をする機会が増えたなど、仕事や余暇への影響が特に減少しています。

テレワーク実施の割合についての調査では首都圏(2021年7月~12月検討者)で59%。札幌市では37%となっていました。

首都圏ではテレワークで就業する割合が下がっており、東海・関西はほぼ同一の結果。札幌市は上昇という結果でした。

 

住宅検討のきっかけとしては、札幌市では「結婚」や「第一子出世」と回答した方が14%。首都圏では「結婚」が13%「在宅勤務」11%と回答した方が多くみられました。

全体で見ると、コロナ拡大当初と比べると在宅勤務となった割合は低下しています。

住まいに求める条件が変わったか尋ねたところ、「部屋数が欲しくなった」「陽当りの良い住宅が欲しくなった」「広いリビングが欲しくなった」と回答された方が最も多い結果となっています。コロナ拡大当初と比べると、仕事専用スペースを求める割合が減少しています。首都圏のみ仕事専用のスペース・通信環境を求める割合が他エリアよりも高い結果になっていました。

住宅の契約時期が当初の想定と変わった方は、早まった方が20%・変わらなかった方は76%となっており、早まった方は在宅勤務・住宅ローン減税改正・ウッドショックなど理由は様々ですが、テレワークと回答された方が多くみられています。

新型コロナウイルスが拡大し始めた時には、一時的に問い合わせが減りどうなるのか心配をしていましたが、現在では例年と同じように多くのお問合せやご内覧をいただいています。

コロナの影響だけではなく、冬の異常気象などで住まいに対する条件に変化を感じています。

また、住宅の検討より優先する割合が高いものに、「家族・親戚に会う」「友人に会う」「ショッピングに行く」という回答もありましたが、GOTOキャンペーンや様々な消費活動よりは住宅の検討を優先する方が多い結果となっていました!!

まだ感染対策に気の抜けない状況ですが、コロナに気を付けながら理想の住まいを探すお手伝いができたら嬉しいです(m^^)/~~~Happy♥

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