巨大なガラス張りの建物が!!

この記事は約3分で読めます。

皆さまこんにちは~(^^)/

2030年度末に巨大なガラス張りの建物が登場します!!

それは・・・北海道新幹線の新駅舎です(; ・`д・´)先日、駅舎のデザイン案が発表されました。

デザインコンセプトは「大地の架け橋」

札幌の活力ある都市の街並みと北海道の雄大な大自然をつなげる架け橋として、創成川に面した新しい札幌の顔となるように。という想いが込められたデザインです。

新幹線の駅舎が建設されるのは現在のJR札幌駅の東側。創成川通りの真上に作られます。

新幹線が止まるホームからは札幌の街を眺めることができます。

さらに注目されるのが「動く歩道」

新幹線ホーム上に設置されることとなっていますが、新幹線のホームに設置されるのは日本で初めてなんです!!!

185m程度の動く歩道となる予定なんだとか(*’▽’)

新幹線の駅につながる北5条西1丁目と2丁目には地上43階建ての再開発ビル。この場所は大きな吹き抜けのアトリウム空間となります。

4階に新幹線の改札口。地下鉄やバスの連絡通路にもつながり、そこから発着する新幹線を眺めることもできるようになるそうです。

 

東改札口は創成川の1本東を走る道に面して作られ、改札からはタクシーや自家用車にスムーズに乗り換えができるように車寄せも作られる予定となっているそうです。

札幌市が作成した東改札のイメージには、改札の先に市電の車両が掲載されています。

改札口の目の前には交通の拠点が作られる予定で、札幌市によるとその場所に市電を延伸する計画も検討しているそうです。

 

外観は札幌の顔となることが意識されており、曲線状の屋根は北海道の山並み、ホーム部分は開放的な設計で創成川通りを見通せるデザインに。内装には、道産の木材や赤レンガ・札幌軟石など北海道や札幌市にゆかりのある素材が活用されます。

札幌市では今後アンケートにより意見を募集する予定だそうです。工事は4月~5月に在来線信号工事。6月に西側の新幹線高架橋工事。9月末には西側高架橋工事で支障する地下の大型商業施設「PASEO」が閉館。10月には南側の1番線を新幹線に転用する代替えとして北側に新設される11番線の供用が開始。秋ごろには東側の高架橋工事が始まる予定となっていましたよ!

https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20220316_KO_sapporo.pdf

超高層ビルの再開発計画とともにこれから一気に動き出し、札幌中心部の景色がガラッと変わりそうですね。

先日の4プラに続き、PASEOが閉館するなど、馴染みのある場所がなくなってしまうのは寂しいですが、次々と建つビルや再開発にますます注目です。

2030年には冬のオリンピック・パラリンピック開催も期待されています。市民への賛否意向調査では半数を上回る賛成またはどちらかといえば賛成という結果になったそうです。

どうなっていくでしょうか。楽しみですね!

今後も新しい情報を随時お伝えしていきます(m^^)/~~~Happy♥

 

 

タイトルとURLをコピーしました