ウィークリーマンション費用と仕組み

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皆さまこんにちは!

先日剥がれた爪がだんだん治ってきてPCを打つのも通常にもどりつつあります。ほんの少し剥がれただけで痛くて生活に支障がでますので皆さまも気を付けてくださいね!!笑

今日はウィークリーマンションの費用や仕組みなどについてお伝えしていきます(#^^#)

 

ウィークリーマンションは1週間単位で借りられる賃貸物件で札幌市内にもたくさんの物件があります!

会社の研修期間などで借りられたり、出張の宿泊先などで借りられていることもあり、こちらも満室になる時期などもあるんですよ♪

通常の賃貸物件とは異なり、短期での滞在に特化されているサービス形態なので「住み替えの一時的な仮住まい」としても最適です。

マンスリーマンションも聞いたことがある方も多いと思います。どちらも、初めから生活に必要な家具・家電が備わっているなど基本的な特徴はほぼ一緒となります。

家具・家電はそれぞれの物件によって用意されているものが違いますので入居前には何がそろっているか必ず確認が必要です。入居してみたら食器がなかったり、熱源がなかったりということもあります。

必要なものがあるかは必ず確認しましょう!(^^)!

ウィークリーマンションもマンスリーマンションも契約の流れや鍵の受け渡し方法はほぼ共通で、明確な違いは最低契約期間の違いです。利用期間に応じてどちらを選択するのが良いかを検討してみてください。

 

賃料については、一般的な賃貸物件は家賃・管理費・共益費は非課税ですが、ウィークリーマンションについては家賃や管理費・共益費については消費税がかかります。※旅館業法に規定する旅館業に係る施設にウィークリーマンションも該当しているため。

マンスリーマンションの場合は、住宅の貸付としてみられるため契約期間が1か月以上の場合は賃料に消費税がかかりません。ウィークリーマンションは1か月以上借りても消費税がかかってしまいますので費用の差が出るケースに注意が必要です。

ウィークリーマンションは通常の賃貸物件と比較すると、家具や家電が設置されていたり、入居手続きがシンプルです。通常の賃貸のように厳しい入居審査はありません。申込から入居手続きまでをインターネット上で完結できるため気軽に利用することができます。また、賃貸でかかる敷金・礼金・仲介手数料はかかりません。

契約期間に応じた清掃料や寝具のレンタル費用などで済んでしまいます。

短期滞在となると、ホテルと比較することも多いですが、ウィークリーマンションは自宅のように過ごすことができ炊事や洗濯もできてしまいます。(洗濯機がついている場合のみ)

滞在期間によってはホテルの方が安くすみますが、1週間以上滞在するのであればウィークリーマンションの方が安く済むことが多いです。

ただし、ゴミ出しや掃除はご自身で行う必要がありますので、物件ごとのルールを守る必要がでてきます。

 

ウィークリーマンションは契約期間を最初に決めてその分を前払いする仕組みとなっていますので、途中で解約しても返金されない場合があることには注意が必要です。また、延長する場合も次の方がいなければ延長が可能ですが予約が入っていると延長ができない可能性があります。同一物件内で複数のお部屋をウィークリーとして貸している場合はお部屋の移動ができることもありますが、延長となりそうな場合にはできるだけ早めに申込をしておく必要があります。

前払いした賃料には水道光熱費も含まれています。ただし、居住人数が増えたり誰かを泊めたりすると料金が加算される場合があるます。トラブルを避けるためにも契約書にはよく目を通しておきましょう!!

ウィークリーマンションは通常の賃貸物件と違い、ホテルの宿泊に近いイメージです。

内覧せずに申込をするケースがほとんどですので、掲載されている室内をよくチェックすることが大切です。

申込は、氏名・住所・連絡先・身分証明書の提出で簡易な審査が行われ、管理会社に足を運ばずに契約完了となります。支払は振込やクレジットカード決済となります。鍵は、郵送や暗証番号の通知など物件によって仕組みが異なります。

簡単に手続きができてしまいますが、入居してみると想像と違う場合もあります。

申込前に写真のチェックを必ずしましょう!写真掲載がない場合や設備や備品の状況がわからない場合は募集している不動産会社へ問い合わせをして詳細を聞き取りすることをオススメします☆

 

仮住まいや研修・出張などで使用する方は参考にしてみてください(m^^)/~~~Happy♥

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