ペット可の物件は制限に注意!

この記事は約3分で読めます。

皆さまこんにちは!

コロナの影響でペットブームもまだ続いているようです!本日はペット飼育可能な物件についてお伝えしていきます。

ペット可能と記載のある物件が新しい物件では割と当たり前になってきていますが、物件によっては犬は可能で猫は不可。という場合が意外と多くあります。

猫不可の理由としては、鳴き声や猫アレルギーなどが原因でトラブルを起こすことがあるためなんです。

以前、猫不可と記載のある物件を内覧したいとご依頼いただいたお客様が猫を飼育されていたため管理会社に問い合わせをしてお願いしてみましたが、長く入居されている方が猫アレルギーで犬はなんとか可能にできたが、猫だけはだめ!と言われてしまいました…家のなかにいるからいいじゃないか~と内心思ってしまいましたがペット可能(ただし犬のみ1匹)としている物件もありますので資料の内容はよく確認することが必要です。

その他の懸念としては、排せつ物のニオイや爪とぎ。室内にニオイがしみつくことや柱や壁紙を爪とぎで傷つける可能性があるためです。その結果退去時に修繕費用などでトラブルが起こってしまうケースがありますので当初から猫を不可としているオーナーや管理会社もあります。

では、こっそり飼育するとどうなるでしょうか。

うちは老猫で・大人しいから周りに迷惑をかけない。などと思うこともあるかもしれませんが、万が一ペット不可の物件で飼育が発覚してしまうと退去やペットを手放すことを勧告される場合があります。

まれに、敷金の追加徴収で飼育を許可してもらえるケースもあるようですが他の入居者への影響も大きいため認めてもらえられないと考えておくほうが良いです。

鳴き声や室内の点検で飼育が発覚してしまうケースもあります。猫が病気にかかったときは病院を受診するために頻繁に外へ連れていくこともあり、こっそり飼育を続けるのは難しいですので初めからきちんと許可をとるようにしましょう!

 

ペットの飼育についてはどの範囲まで飼育ができるかはオーナー次第となりますので、内覧をしたい物件がみつかった際にはペットの種類と頭数を不動産会社に伝えておくとスムーズです。

ペットの種類に制限はなくても頭数制限をされていることも多いので必ず確認が必要です。

また、犬のみ可能としていても鳴き声がうるさい・エレベーター内を歩かせているなど、トラブルになるケースもあります。共用部分の使い方などマナーを守って飼育することが大切です。

私の実家では以前犬を飼育しており、祖母の家では猫を数匹飼育しています。かわいいんだからいいじゃない!とついついペットの味方をしてしまいたくなってしまいます笑

が!そこは仕方なく心の中にそーっとしまってあります( ノД`)シクシク…犬でも猫でも一緒に気持ちよく過ごせる物件を探しましょう!

猫と一緒に生活するのであれば転落のリスクを考えて低い階を選ぶ・陽当たりの良い出窓付きの物件もオススメです♪

ペットを飼育されている方は、まずペット可の条件を最優先に物件探しをしてくださいね(m^^)/~~~Happy♥

タイトルとURLをコピーしました