物件探しは「専有面積」もチェック

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皆さまこんにちは!

物件のご依頼を頂くときには「エリア・間取・予算」などお客様のご希望条件をお伺いしますが、物件によって広さは様々です(^^♪

同じ3LDKでも広さに違いがあります。分譲マンションから賃貸マンションにお引越しされる方は現在住んでいるところが広ければ広いほど、お引越し先が狭く感じる場合がありますので平米数も確認し、実際の内覧でどのくらいの広さかを確認することが大切です。

お部屋の広さをについて表記した言葉を「専有面積」といいます。借主または所有者が自分専用のスペースとして利用できる室内の面積のことをいいます。

居室の他に、キッチン・トイレ・浴室などの水廻りや玄関などのスペースも基本的には専有面積に含まれます。

そのため、水廻りや玄関のスペースによっても実際に使用する部屋の広さが変わります。

バルコニーやテラス・玄関ポーチ・ロフトは専有面積に含まれていません。普段はお部屋の住人のみ使用する場所ですが、災害時には避難経路としても使われるため法律的に「共有部」となっています。私物などで避難経路をふさがないように注意しましょう!

ロフトは屋根裏収納・床下収納と同じ扱いとなっている場合のみ専有面積には含まれていません。ただし、ロフトの高さや面積、常時利用する用途の場合は専有面積に含まれている場合があります。

国土交通省が発表した「住生活基本計画」では単身者が健康で文化的な住生活を営むために最低限必要な専有面積を25㎡と定めています。

家賃相場が高い都市部では25㎡を確保できていない場合も多くあります。

ご家族の人数に応じて最低必要な平米数を参考にしてみても良いかもしれません。必要な平米数・実際に内覧して家具を置いたときのイメージをして検討してみてください。

最低限必要な面積はあくまでも目安です。私の暮らしているお部屋は家族の人数から計算すると若干広いですが、感覚的には狭いです笑

都心部に近い場所や専有面積が広ければ家賃も高くなります。エリアによっては同じ部屋数でも広さが全然違う場合も多いです。

エリアの変更を検討できるのであれば少し広げて見てみると希望の広さのお部屋が見つかるかもしれません!

物件探しをする場合は専有面積にも注目して探してみることをオススメします(m^^)/~~~Happy♥

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