皆さまこんにちは(^^)/

気に入ったお部屋が見つかって申込をすると管理会社や保証会社の審査があります。

問題なく通るかドキドキしますよね。

特に問題がなければ早くて2~3日。遅くても1週間ほどで結果が出ます。

残念ながら審査に通らないお客様がいるのも事実。

なぜ通らなかったのかは教えていただけませんが、いくつかの原因が考えられます。

・入社したばかりで試用期間中もしくは勤続年数が短い

・家賃が収入に見合っていない

・信用情報の問題

・連帯保証人に支払い能力がない

などです。

物件によって管理会社やオーナーの考え方や審査の仕方も様々ですので、判断基準がどうなっているのかはわかりませんが「家賃の滞納をしないこと」が重要な判断になるのではないかと考えられます。

家賃の目安は手取りの3分の1程度として考えておくのが良いです。

実際には家賃以外の生活費がかかりますが、審査に生活費は関係がありません。

審査に通っても生活を圧迫するようであれば家賃を少し下げて物件探しをすることをオススメしています。

手取りの額に不安がある場合、収入が多い連帯保証人であれば安心です。

勤続年数が短い・試用期間中で給与の上がる見込みがある場合や決まっている場合は仲介業者にその旨を伝えましょう。

申込をする際に追記することで審査が通る場合があります。

【審査が厳しかったお客様の例①】

アルバイトで勤務中のお客様の物件探し

年収から見ると高すぎる家賃のお部屋を選んで申込をしました。

そのまま何も追記せずに申込をすると審査には確実に通りません。

そのお客様はフルタイムになる事が決定しており、その場合の年収などを追記し無事に管理会社・保証会社の審査を通すことができました。

【審査が厳しかったお客様の例②】

物件探し中に仕事を辞めてしまったお客様

無職になってしまい仕事を探している途中でした。

所有していたマンションの売買契約が成立し引渡し間近だったため、住宅ローンの残債と売買金額を差し引きし、手元に残る額を管理会社へ伝えて求職中であることを追記することで管理会社の審査を通過しました。

連帯保証人は年金を受給している親御様でした。

このように審査の判断が厳しいと思われる場合は、申込前に何らかの対処ができれば審査に通すことも可能です。

どうしても審査に通らないという場合は、家賃を下げてお部屋を探してみるとスムーズに進むことがあります。

家賃を下げるためには、

最寄駅から少し離れると家賃が安くなる場合や、部屋の面積が狭い物件なども家賃が安い時があります。

エリアを変えることが可能であれば家賃が安いエリアもあるのでオススメです。

築年数が新しい物件は高い家賃設定になってることが多いので、築年数のこだわりを少し妥協する。

妥協ポイントが必要になる可能性が高くなりますが、2度同じ条件で申込をして審査に通らないのであれば家賃が手取りよりも高いと判断されているかもしれません。

家賃を下げて物件探しをするとスムーズに審査が通る可能性があります。

何かの妥協はでてくることが考えられますので「優先したいことと妥協できること」を検討しておきましょう!

審査が通りにくい方やお困りの方は是非一度ご相談ください(@^^)/~~~Happy♥

 

 

この記事を書いた人

ふーさん
ふーさん
色々謎な存在ですが、裏で多方面にわたって社長や部長達のサポートをしています!
宜しくお願いいたします。