賃貸の設備が故障した時の費用負担

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皆さまこんにちは(^^)/

賃貸物件には様々な設備が備え付けとなっています。

設備にはオーナー所有の物もあれば、前の入居者が置いていったものもあります。

設備が故障した場合、必ずオーナーが費用を負担してくれるものではありません。

契約時にしっかり確認しておきましょう。

よくあるのが「エアコン」

最近では北海道内も暑い日が多く、エアコンが設置された物件が増えています。

お部屋によっては、オーナーの許可をもらい自己負担でエアコンを設置し、退去の際にもオーナーの承諾を得てエアコンを置いていく方もいらっしゃいます。

その場合は、前入居者の「残置物」として故障した時にはオーナーが費用を負担しないケースも多くあります。

お部屋の契約をする際に、不動産会社から説明がされますが多くの内容を説明されるため覚えていない・・という方もいらっしゃいます。

すでに賃貸物件に住んでいる方は、費用負担がどちらなのか契約書などで確認しておきましょう。

これからお部屋を探す方は、契約時もしくは申込前に担当の不動産会社に質問してみてくださいね♪

オーナー所有の設備品は基本的には借主に費用の負担は発生しません。

ただし、間違った使いかたなどで故障させてしまった場合は借主の負担となりますので注意が必要です。

故障や不具合が起きた時にはそのままにせずに管理会社やオーナーへすぐに相談しましょう。

設備の調子が悪くなった時には、必ず指定された連絡先へ問い合わせが必要です。

ご自身で修理業者などに依頼をかけるのはNG

管理会社などでは提携先の修理会社などがあり、それ以外の業者で修理を依頼してしまうと費用の請求ができなくなってしまいます。

点検や修理までに期間があいてしまうこともありますが、管理会社やオーナーの許可なく業者を依頼しないようにしましょう!

まずは必ず問い合わせ先へ!!

設備品は日頃からの掃除などが大切です。

取扱い説明書などがある場合は、お手入れ方法を確認してこまめに清掃しておきましょう。

大切に取り扱うことで不具合の発生が少なくなります。

長年使用している設備の場合は、調子が悪くなる可能性も高くなります。

そのままにしておくと使用ができなくなってしまうことも考えられますので、大切に扱いながら調子が悪くなり始めたら早めに相談するのが良いです。

借主の責任が無い場合は費用の負担がありませんが、退去時の残置物として扱われている場合は費用の負担が発生するケースもあります。

費用負担がどちらなのか心配な場合は契約書もしくは管理会社やオーナーに聞いてみても良いですよ(@^^)/~~~Happy♥

謎スタッフXより

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