皆さまこんにちは(^^)/

「事故物件」という言葉はほとんどの方が知っていて、賃貸・分譲どちらの場合でも気にする方が多くいらっしゃいます。

事故が起こってしまった不動産を売却する時に価値がないのではないか・・そもそも売れないのではないか・・と心配されている方も多いですが、実際は売却できていることがほとんどです。

事故物件は、殺人事件や自殺・孤独死などによって亡くなった方がいる物件のことをいいます。

自然死や日常生活の中で亡くなった場合は事故物件にはならないことになっています。

あくまでも事故死が発生したときに使う言葉で、売却をする際には告知の義務があります。

国土交通省のガイドラインでは告知について細かく決められていて、買主に告知をしなくても良い場合であっても事件性や周知性・社会にあたけた影響が特に高い事案は告知の義務があります。

事故物件であるにもかかわらず告知をしなかった場合は告知義務違反として契約の解除や損害賠償請求のリスクがあるため、物件を販売する前に事故の内容は不動産会社の担当者にお話しするようにしてくださいね♪

私が今まで関わってきた物件の中でも事故物件はありましたが、どの物件も購入していただいています。

売却価格は相場よりは下がりますが、買主様の受け止め方によりどのくらい下げれば売れるという目安はありません。

絶対に事故物件を買わないという方であれば無料でも買いませんが、内容によっては検討の余地がある方にとってはお買い得な物件となります。

まずは、販売価格を検討して売却を開始してみるのが良いです。

立地によっては需要が多く購入者がすぐに出る場合もありますので、心配しすぎなくてもいいケースもあります。

戸建の場合は更地にしてしまえばいい!と考えるかたもいらっしゃいますが、更地にしても告知をすることがほとんどです。

更地にすることで建物がなくなるので悪いイメージはなくなる可能性があり、駐車場運営ができる場所であれば運用しているうちに周囲の人が入れ替わり事故のことが忘れられるという事も考えられます。

事故物件だから売れないという訳ではなく売り方次第で売却は可能です。

一刻も早く売却したい場合は買取・少しでも高く売却をしたい場合は仲介ということに変わりはありません。

売却をご検討の方はお問合せ下さい(@^^)/~~~Happy♥

 

 

この記事を書いた人

ふーさん
ふーさん
色々謎な存在ですが、裏で多方面にわたって社長や部長達のサポートをしています!
宜しくお願いいたします。