「バルコニーの使用方法」見落としがちな禁止事項

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皆さまこんにちは!

しばらく日中の気温がプラスになるそうですよ!道路がベチャベチャになりますが嬉しいですね( *´艸`)春はもうすぐ!

今回は意外と見落としがちな「バルコニー」のルールについてお伝えします♪

バルコニーの利用方法は、洗濯物を干したりプランターなどで家庭菜園やお花を育てたりと有効活用している方も多いのではないでしょうか。

このバルコニーですが実は共用部分。専用使用権付の共用部分という扱いになりますので注意が必要です。

なぜ共用部分になるのかというと、災害や火災などで発生した際に救出・消火するための場所だったり、非常時に使うために他の住人が避難に使用する事があるためです。

隣家と区切られている仕切りは簡単に壊せる材料が使われているのですが、そのパネルの前に物を置くことは原則禁止されています。

バルコニー以外にも玄関ドア・窓ガラスとサッシなども共用部分なのでリノベーションなどで勝手に交換することはできません。こちらも専用使用権という権利があるので他の住人の方が無断で使用しても良いというわけではありませんのでご安心ください(*’ω’*)

使用用途として洗濯物を干す事が多いと思いますが、お布団などをバルコニーから外にでるように干していることも多いかと思いますが、これもマンションによってはNG!

美観を損ねる・ホコリが階下に落ちるなどという理由で禁止している物件もあります。万が一落下して事故につながる可能性もあるため。ということも多いです。

同じように鉢植えを置いたりすることもNG。万が一の事故を防止するためにバルコニーには基本物を置いてはいけないなど細かな禁止事項がありますので一度目を通しておくことをオススメします。

大規模修繕工事の際はバルコニーの塗装や修繕が入りますので、物を置いている場合は室内等で保管するように連絡がきます。

私物を置いたままにしていると無くされる可能性もありますので注意してくださいね!工事が始まる前までに片付けが必要になります☆

バルコニーの掃除をするときにも注意が必要です!

排水口がありますのでついつい水を流したくなるのですが、水をながすことはNG!物干しが傍にあることが多く、水がはねて泥がついてしまうこともあるんです。

あくまでも雨水を流すための排水設備ですので管理規約で水を流しても良いと記載されている以外は水を使用しない。もしくは新聞紙や雑巾をぬらした水拭きのみにしておくのが良いです(*’▽’)

専用使用権と言う言葉を始めて見た!なんて方もいるのではないでしょうか。

最近ではバルコニーでの喫煙で訴訟問題になることもあったそうです。

思ってもいない場所が共用部分だったということもありますので、修理が必要になった場合は管理組合や管理会社にお問合せしてみてくださいね♪

集合住宅では周囲への配慮も大切です。お互いに気持ちよく生活できるようにルールを守って生活しましょう(m^^)/~~~Happy♥

 

 

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