住宅ローン初年度は「確定申告」を忘れずに☆

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皆さまこんにちは!

あっという間に2月が終わり3月になりましたね~札幌市内も少しずつ暖かくなってきましたので春物の準備をしようと思っています♪

そして…確定申告の期限が3月15日までですが申告は終わりましたか?

物件を購入された方は初年度確定申告が必要となりますので必要書類をそろえて申告しましょう!!今日は住宅ローン控除の確定申告のやり方についてご紹介します!

物件を購入された方は、ご存じの方もいらっしゃると思いますが「住宅借入金等特別控除」は家を購入した1年目には確定申告が必要です。

2年目以降は確定申告をしなくても年末調整のみで住宅ローンの控除をうけることができます。

※個人事業主の方は2年目以降も確定申告が必要です。

 

住宅ローン控除の条件

・控除を受ける本人が居住している(購入以降6カ月以内に住み、かつ控除を受ける年の12月31日まで住み続けること)

・給与所得やほかの所得の合計が3,000万円以下

・床面積が50㎡以上で2分の1以上を居住スペースとして使用している

・住宅ローンの返済期間を10年以上で組んでいること

・居住の前後各2年・計5年間に長期譲渡所得などの特例の控除を受けていないこと

 

必要書類(会社員の方)

・確定申告書A

・源泉徴収票(紛失してしまった方は勤務先に再発行を依頼しましょう)

・マイナンバーカードまたは通知カード(通知カードの場合は運転免許証やパスポートなどの本人確認書類または、マイナンバーが入っている住民票のコピー)

・(特定増改築等)住宅借入金等特別控除額の計算書(税務署や国税庁のHPからダウンロードして記入)

・年末残高等証明書(ローンの残高が記載されている書類です。借入した金融機関に依頼します)

・売買契約書、請負契約書の写し

・登記事項証明書

・特例要件を証明する書類

耐震基準適合証明書または住宅性能評価書のコピーなど、中古住宅のローン控除の際に、築年数や耐震基準を満たしているかの証明書になります。

長期優良住宅や低炭素住宅の認定を受けた場合はその通知書も準備をしておいてください。

 

注意点

・1年目にの確定申告を忘れてしまうと住宅ローン控除は受けられません。初年度申告が間に合わなかった場合は控除が発生する翌年の1月1日以降5年以内に手続きをすれば控除を受けられます。

・借り換えした場合は住宅ローン控除の要件を満たしていれば継続して控除を受けられます。返済効率を高めるために借り換える場合、条件から外れない程度であれば問題はありません。

・ふるさと納税をしていると、控除される所得税・住民税が重複する可能性があり、ふるさと納税と住宅ローン控除のメリットが半分になりことが考えられます。

 

申請方法

申請方法には、税務署に行き申告する・書類を郵送する・オンラインで申告する方法があります。

確定申告の期間中の税務署はとっても混雑します。蜜を避けたい方や時間がなく行く時間がない方は郵送やオンラインを利用するのがオススメです。

年末調整を受けている会社員の方でも初年度は確定申告が必要となりますので忘れずに申告しましょう!

控除を受けると受けないとでは大きな差が出てきます。申告の期限まで少ないですが必要書類を準備してできるだけ早く提出をしておきましょう♪

札幌市内の税務署は人数制限や予約制となっていましたので、わからない部分は少しでも早く問い合わせをしておいた方が良いいかもしれません。

それでは!よい週末をお過ごしください(m^^)/~~~Happy♥

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