賃貸契約の進め方と必要書類

この記事は約4分で読めます。

皆さまこんにちは(^^)/

まだまだ賃貸のお問合せを多くいただいております!3月も後半に入りましたがもう少し繁忙期は続きそうです。

賃貸の契約をスムーズに進めて頂くために、契約から入居までの流れと必要となる書類についてお伝えしていきます。

物件探しから契約・入居までの全体的な流れを簡単に説明すると、

物件の問合せ→内覧→申込→入居審査→必要書類の提出→重要事項の説明を受け契約→鍵の引渡し→入居

となります。

ご自身で探した物件を取扱いしている不動産会社に問い合わせし、内覧をして決める方法が多いですが、希望条件を不動産会社に伝えてまとめて何物件か内覧をして決める方法もあります。

物件の申込の際には初期費用の概算を出してもらい納得した上で申込みをします。部屋を借りられるかは入居の審査を受けることとなりますので家賃と収入のバランスを考えて申込をすることが大切です(*^^*)

入居の審査では連帯保証人や緊急連絡先となる方に連絡がいくことがあるので、事前に連絡があるかもしれないと伝えておいてください。(難しい質問をされるわけではないのでご安心ください。)電話に出ないと審査が遅れてしまいますので必ず電話には出るようにお話しておくようにしておくのが良いです。

入居の審査が通ると不動産会社では賃貸契約書や重要事項説明書の作成にとりかかります。

お客様には不動産会社から必要書類の案内があります。重要事項の説明を受ける際に提出することとなりますので期日までに用意をお願いしています♪

契約に必要となる書類は物件によって多少違いは出てきますが、一般的な書類は

・源泉徴収票など収入を証明する書類

・運転免許証(本人確認書類)

・入居者全員の住民票

・連帯保証人の方の印鑑証明書

・印鑑

・連帯保証人の方は実印

・口座振替の場合は通帳など口座番号がわかるもの

・入居者の顔写真

その他に在籍が確認できる書類(名刺や健康保険証)など指定される書類もありますので審査が通りしだい準備を始めるなど余裕をもって揃えていきましょう!

初期費用をお支払いすることで一連の手続きは完了し鍵を受け取ることで入居手続きも完了します。

契約日前に一部小物などの搬入が可能な物件もありますが、火災保険は契約日からの始期となりますので何かあった際の保証はありません。

一般的には搬入は契約日からとなります。

入居審査に通らなければ部屋を借りることはできません。審査がちょっと不安・他の物件で審査に通らなかったという方もいらっしゃいます。

お話を聞いてみると年収に対して毎月の家賃が高い・雇用形態がこれから変わるのに伝えていなかったため審査が通らなかった・・・など理由は様々です。

入居審査は「家賃の支払いに問題がないか」「他の入居者とトラブルを起こさないか」などが審査されます。単に収入だけを見られているわけではなく人柄なども審査の重要なポイントとされています。また、申込む方の社会的な立場によっても審査のポイントが変わってきます。

会社員の方であれば転職して間もないと収入からみて家賃が高めな物件を選んでいなければ入居審査ではそれほど時間がかからず審査が通りますが、携帯電話料金の滞納などがある場合は注意が必要です。

個人事業主やフリーランスの方は、会社員の方と比べると入居のハードルが高くなる場合があります。

どちらの場合でもスムーズに審査を通すためには収入に応じた家賃設定が必要になります。不安がある場合はあらかじめ不動産会社に伝えておくと審査を通すために必要となる情報の聞き取りし、管理会社へ伝えることで審査が通りやすくなる場合もあります。その際は遠慮なくご相談することをオススメします。

 

物件探しから入居まで不動産会社とのやり取りや書類の提出などで忙しくなってしまうと思います。また、審査が厳しい場合には不動産会社と何度か電話でのやり取りなども発生しますのでコミュニケーションの取りやすい不動産会社を選ぶこともポイントとなります!

弊社では様々なお悩みに寄り添った対応をしております。お悩みのある方は解決方法を探し出して対応することを心掛けておりますので、一人で悩まずにまずは相談してみてください。

不安を解消してスムーズにご契約ができるようにお手伝いさせていただきます(m^^)/~~~Happy♥

タイトルとURLをコピーしました