地価公示発表!上昇率全国トップ10

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皆さまこんにちは!

3月22日に地価公示が発表されました。テレビやインターネットで見たかたも多いのではないでしょうか。

驚きの結果となりました!!

住宅地の上昇率のトップ10は全て道内でした。

場所は注目されているあの場所・・・「北広島市」です。

道内のトップ10ではなく全国のトップ10です。ビックリですよね(◎_◎;)

上昇率全国1位は「北広島市共栄町1丁目」去年から26%も上昇しています。この場所はファイターズのボールパークから500m程の場所なんです。

500mですと徒歩で6分ほどの場所ですのでとっても近いですよね!ボールパークの期待感や札幌市へのアクセスの良さも理由となっているようです。

2位は北広島市美沢3丁目・3位は北広島市東共栄2丁目。住宅地では7つを北広島市内が占めています。

商業地の上昇率も1位・2位北広島市となっており、商業地のトップ10の中には2つ入っています。

北広島駅前再開発で2024年には14階建てのビルが建設予定となっています。フロアにはスポーツジム・商業施設の他、ホテルが入る予定となっています。

2023年には日本ハムの新球場が開業し新たな雇用がうまれるほか、それに伴う人口増加と需要の拡大の期待で地価が大幅に押し上げられていると言われています。

4位には石狩市花畔3条1丁目の住宅地が入っています。こちらの近くには去年「コストコ」がオープンしています。

札幌市内10区の地価上昇率は、清田区がトップとなっていて平均上昇率は13.3%。

地下鉄の駅がないことから、車を持っている方やバス移動がメインとなるエリアになりますが、札幌市内の価格高騰が続いており比較的手が届きやすいエリアとして注目されています。また、幹線道路沿いには大型店が多数あり清田区内で必要なものがすべてそろう利便性も人気上昇の理由となります。

今回道内1367地点が対象となっておりますが、商業地・住宅地を含めた全用途の価格の平均は前年より3.9%上昇しています。

上昇は6年連続で、上昇率は前年の1.2%より拡大していました。

商業地の平均は2.5%。7年連続の上昇で道内で最も高い場所は「中央区北4条西4丁目1番7外」1㎡557万円。前年より4.1%値上がりとなりました。

住宅地では平均4.6%あがり4年連続の上昇となっています。

札幌市内の住宅地の価格上昇が続いており、比較的価格が安くJRのアクセスが良い隣接地の北広島市は、隣接地区のなかでも価格水準が低くコスパが良い為、札幌圏から需要が流れたのが今回の結果の理由となっています。

街の期待感の高まりで新たに進出しているお店もあります。

 

今後、新球場の注目とともに北広島市内も注目されていきそうです(m^^)/~~~Happy♥

 

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