不動産一括査定サイト

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皆さまこんにちは!

所有している物件を売却しようか検討したときに「札幌 不動産」で検索するとたくさんの業者がでてきますが、一括で査定依頼ができるサイトがあります。

査定サイトが代行で複数の不動産会社に査定依頼をしてくれるので、何度も物件情報をいれる必要がなく気軽に査定の依頼ができます。

どのような仕組みになっているのかをご紹介していきます。

不動産一括査定サイトはインターネット上で複数の不動産会社にまとめて査定依頼ができるサービスです。

不動産会社では各一括査定のサイトと契約しており、月に数件~数十件・・と査定依頼を購入していることになります。また、不動産会社によって契約している一括査定サイトが違うので一括査定サイトを変えると査定をする不動産会社が変わります。申込前にどのような不動産会社があるのかを見ておいても良いと思いますよ♪

複数社に査定依頼ができると、相場の金額・相性の良い不動産会社・営業担当者を見つけることができます。

不動産の売却には信頼できる不動産会社と契約することが大切です。売却までにはインターネットに掲載する準備や必要情報、価格の交渉、契約書類の準備や空室の場合は内覧の準備など専門知識が必要なことが多数あります。一括査定サイトを利用することで様々な不動産会社とお話する機会ができますので、お話をしてみて相性の良さそうな不動産会社に相談することが大切です。

不動産一括査定サイトを見ると、最短60秒で査定ができる!などと掲載されていますが、査定の依頼が60秒ほどで出来る事で金額が60秒でできることではありません。

お客様とお話をしていると、すぐ金額がわかるから依頼した。と聞くことが良くありますが、査定金額を出すまでには物件の情報や室内の状況を教えていただく必要があります。

その後、成約事例や現段階で競合となりそうな物件・販売状況や市況を見て査定金額をだしますので少し時間がかかります。

依頼した件数分の不動産会社からお電話があります。面倒に思われるかもしれません(;^_^A

ですが、リフォームの内容や室内から見える眺望などによって査定額が変わるので正確な相場をご提示させて頂くためにお電話をさせていただいています。

一括査定サイトのデメリットとしては依頼をかけた件数分の電話があるので、担当者によってはしつこく電話営業がある可能性もあります。

その場合は一括査定サイトにメールでの連絡を希望と伝えるか、査定社数を少なくしておくのが良いです。

査定の方法には「机上査定」「訪問査定」の2種類があります。

机上の査定では、お客様にリフォームなどの状況をお聞きしし、成約事例や直近の販売状況・市況などから売却できると推察される査定額をメールや郵送でご提示する方法です。

訪問査定は、実際に室内を見させて頂き、売却できると推察できる査定価格をその場でご提示する方法です。訪問させていただくまでに査定額を出し、実際に室内を見せていただき査定額をだしますので売却価格に一番近い金額をご提示できます。

机上査定ではあくまでも担当者の想像と予測で査定額をだしますので訪問査定をすると価格が変動する場合があります。

 

複数の不動産会社からバラバラの金額を提示されると、どこに依頼をしたら良いのかわからなくなる方もいるかもしれません。

一番高い査定価格を出した不動産会社にしたくなる方もいるかもしれませんが、価格で選んでしまうのはとっても危険です。

不動産会社では売り物がないと仕事が成り立たないため、相場から外れすぎている高い金額で提示する会社もあります。

売却の金額を決めるのは購入者側のお客様です。エリアの相場から逸脱してしまうと、大幅な値引きをすることとなりますので注意が必要です。

どの提案が妥当なのかを確認するためには机上の査定金額や訪問した際の査定書で見るだけではなく、査定額の根拠や販売戦略をしっかりと説明できる不動産会社を選ぶようにすることが大切です。

一括査定サイトにはお客様のお名前やご住所・メールアドレス・電話番号や間取・築年数などを入力することとなります。

入力した情報に間違いがあると正しい査定結果が出ない場合があります。面積や築年数がわからない場合はだいたいの面積でも大丈夫ですよ♪

入力後、査定ができる不動産会社が表示されます。表示された会社の中から選択して依頼をかけます。表示される会社は物件のエリアなどによっても変わる場合があります。

査定の申込後、数分で不動産会社からの連絡があります。電話での連絡が多いので知らない番号からの着信は、不動産会社の可能性が高いので電話にでていただき室内の状況などを教えていただけるとありがたいです(*´з`)

 

不動産会社には大手から小さな会社まで様々です。

会社で選ぶ・担当者で選ぶ。色々な考え方がありますが、お客様とコミュニケーションが円滑で物件やエリアの特性・査定額の根拠をきちんとお話できる担当者を選ぶことをオススメします(m^^)/~~~Happy♥

 

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