売却に苦戦する原因と対策

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皆さまこんにちは!

物件を売却しているけどなかなか買い手がつかない・・とお困りの方はいませんか?

物件が売れない理由にはいくつか原因があります。物件そのものに要因がある場合も少なくないですが、それぞれの要因によって対処方法もあります。

まず考えるのが、売出価格が適正かどうか。

販売を開始した際に1番良い方法は、販売から2~3週間の状況を分析することです。分析は通常であれば不動産会社の担当者が行います。

物件の広告を見ている数や詳細・お気に入り登録をしている人数は不動産会社の担当者であれば確認することが可能です。

内覧の依頼がないまま、何カ月も放置してしまうと売れ残り感がでてしまいます。2~3週間の間に広告を見ている人数や内覧数から価格を下げるかどうかを検討するのが良いです。

査定の段階から値下げについてはお客様に説明をしてご納得していただくのですが、値下げをしませんか?とご提案するのは不動産会社の者としては言いづらいです笑

高く売ってあげたい!というのが本音ですから・・ですが、実際売ってみるとなかなか難しいケースもでてきます。

値下げをしてまた状況を分析していくと、内覧件数が増えてあっという間に成約となることもありますので、担当者と相談してみてくださいね♪

その次に考えられるのが需要の低いエリア

好きな人は好き!というエリアが札幌市内にも存在します。

物件を探すときに重要視される、通勤や通学などの利便性・生活利便施設の距離・周囲の騒音や環境・将来的な住環境の変化・リセールした場合の価格など、これらの条件から外れてしまっている場合は不利となる場合があります。その他にも急激な坂の上や途中にある場合も、物件が良くても乗られている車や冬場の懸念から見送られがちです。

ここのエリアが好き!という購入希望者を気長にまたなければならない場合があります。

利便が高い反面治安が気になるといったエリアの場合はファミリー層ではなく単身者の方に売りやすい傾向があります。立地を変えることはできませんが、想定できるターゲットがファミリー層であれば学区や教育施設、治安が心配な場合は街灯や人通り・交通量などアピールポイントを変えてみるのも良いです。

マンションの売却では、同じマンションで別のお部屋が売り出されていると状況によっては購入者がつきにくくなります。

階数は上でも一つ下の階にリフォームされているお部屋があったり、広いお部屋だったり、方位が良いなど。同じ建物内であれば階数や方角・間取・設備の交換の必要性など条件の優れているほうが人気を集めやすくなってしまいます。

条件があきらかに悪い場合は価格を少し下げる方法がありますが、現在売出している物件が成約となるのをま待って販売を開始する方法もあります。

成約となった物件が満額ですと、お客様が他にもいた可能性があります。同価格で販売または少し高く販売しても売れたという場合もありますので、同じマンションで希望の販売価格が同じくらいという場合、販売を急いでいなければ成約となったお部屋の室内状況を確認して販売時期を調整するのがオススメです。

最後に・・色々な対策をしてみたけどイマイチ変わらない場合は営業担当者の接客が良くない場合も考えられます。

媒介契約は3カ月が1サイクルですので思い切って別の不動産会社に変えてみる・一般媒介に変えて複数社に依頼してみるなども良いかもしれません。

担当者によっては得意分野が違う場合があります。弊社のように何でもどんとこい!!という会社もたくさんありますが笑

何が原因かわからずお困りの場合はご相談ください。満足度の高い契約ができるように対策して売却しましょう(m^^)/~~~Happy♥

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