子どもに部屋を与える時期

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皆さまこんにちは!

皆さまは、1人部屋でしたか?それともご兄弟と一緒でしたでしょうか。

私は、戸建に引越しした中学生の時に初めて1人部屋を作ってもらった記憶があります!

1人部屋を用意してあげたいと考えられているご家庭では小学生のうちに用意をしてあげたいと考えられている方が多いです。

小学校への入学をきっかけに子ども部屋を準備して勉強や身の回りの整理、ひとりで寝る習慣を身につけさせたいと考えている傾向があります。

海外では映画などでもよくみますが、赤ちゃんのときから1人部屋ですよね!絵本を読み聞かせて、おやすみなさい・・と部屋を出ていくシーン(*’▽’)

海外の方たちは、子ども部屋をいつから準備しようかと悩む方は少ないそうです。日本のように添い寝をする習慣もあまりなく、赤ちゃんが生まれたらすぐに子供部屋を用意することが多いそうです。

子どもの自立心を育てる・夫婦の時間を大切にするといった理由もあるそうですよ。

海外の住宅は日本よりも広く部屋数が多く作られているため子供部屋を確保しやすい状況もあります。日本と海外の住宅には大きく違う部分がありますが自立心や夫婦時間を大切にしたいと考えている場合は海外のスタイルを参考にしてみるのも良いかもしれません。

小学生になったら1人部屋をと考えられている方が多いですが、どのタイミングから1人部屋を与えるのが良いかと悩まれている方もいます。

1人で寝てみたい・服は自分で選びたいなど「じぶんでやりたい」という主張が芽生える時期があります。お子様の成長過程に合わせて準備することで自立心を尊重することができます。

小学校高学年になると、勉強に集中できる場所となります。特に中学受験をするご家庭ではリビング勉強から個室へと切り替えるケースもあります。

お子様によっては複雑な心境の時期にもさしかかる小学校高学年や中学生では1人になれる自分だけの空間を作ってあげることも大切になってきます。

お子様が複数人いるご家庭では、それぞれに部屋を与えるか同室かを悩まれている場合がありますよね!男女の兄弟の場合は部屋をわけてあげたほうが良いとされています。小さいうちは共通のお部屋で成長や希望に合わせてそれぞれに部屋を与えるなど準備をしておくのも良いのではないでしょうか。

ご自宅の広さや部屋数、お子様の人数や性別などの事情により子供部屋を作ることが難しい場合もありますよね。

サクッと引越し!ができればよいですが、広さや部屋数を求めればそれなりに高くなりますので現状のまま何とかしたい方も多いはずです。

そのような場合は、家具レイアウトを工夫してスペースを確保するのがオススメです。

間仕切りパネルを活用して部屋を仕切り半個室のようなプライベート空間を作ることができます。また、お子様が複数の場合には1部屋を本棚や学習机で仕切りそれぞれのスペースを作ってあげるなど工夫次第でパーソナルスペースを作ることができます。

私は子供が1人で小さいうちはリビングの横に学習机を置き、そこで一緒に寝ていましたが引越ししたタイミングで1人部屋を作りました。

リビングのすぐ横が部屋なので、子どもの様子を見るができます。最初のうちは1人で寝るのが怖いようでしたがすぐに慣れて自由に散らかしています笑

一時期、部屋のドアをしめていてコミュニケーションが取りにくかったり携帯ばかりを見ていることがあったので、ドアは閉めない!携帯は何時間までなどルールを作りました。あとは掃除をしてもらいたい・・と思っています。約束事が守られていないこともありますが(特に携帯)元気に楽しく過ごしてもらえたらいいや!と開き直っています笑

子ども部屋を作る場所によっては、いつの間にか外に出ていたという危険性もあります。

お子様の成長や希望を見極めて安全面やコミュニケーションが取りやすい場所・ご家庭でのルールを決めてゆっくり子ども部屋の計画を進めていくのが良いのではないでしょうか。部屋を与える時期には色々な意見や考えがありますが、私の個人的な意見はそれぞれのお子様の成長に合わせたタイミングで作るのが良いと思います(m^^)/~~~Happy♥

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