60歳からの住宅ローン利用

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皆さまこんにちは!

住宅購入を検討するタイミングはひとそれぞれですが、住宅ローンを利用しようと考えた時には年齢から諦めたりしている方も多いと思います。

結果を言うと60歳だとしても住宅ローンを利用することができます。

購入を検討している方は参考にしてみてください♪

住宅ローンは長期間返済をするため基本的には利用に関して年齢制限があります。多くの金融機関では借入時の年齢を70歳が上限と設定しています。

利用するには審査に通過する必要があるため希望通りの融資とならない場合や若い世代に比べ返済期間が短くなります。そのため借入上限額が低くなります。

そして、住宅ローンを利用する場合に加入する団体信用生命保険では、健康状態が理由で落ちる場合があります。若い世代よりも健康リスクが高い世代では審査が通りにくい場合も・・。その場合は審査基準が緩和された、ワイド団信や団信の加入が必須ではないフラット35のような住宅ローンを利用する方法もあります。

国土交通省の調査では住宅ローンの審査で重要視される項目に年収以上に年齢を重視しているという結果がでています。60歳以上になってくると死亡リスクや退職による収入減により年金収入だけでは返済が難しいと判断されることもあります。返済計画をどのようにしていくかが大切です。

 

住宅ローンの審査を通すためには借入希望額を抑えることで審査に通りやすくなります。頭金を増やして借入希望額を抑えることができれば返済のリスクも減少しますよね♪

また、購入する住宅が好立地・高性能など値崩れの起こりにくい物件を選ぶことも大切です。

審査の基準は金融機関によって様々ですので複数の金融機関の情報を調べて審査の申込を行っても良いかもしれません。

高齢者向けのローン「リ・バース60」の利用を検討してみるのも方法の1つです。

毎月の支払は利息部分のみで、元金は死亡時に相続人が一括で支払うか、物件を売却することで返済をする仕組みです。

相続の際に手続きが必要となりますので利用を検討する場合には必ず相続人となるかたの同意が必要です。

最近ではリバースモーゲージを取扱いしている金融機関も増えています。

利用条件を満たす必要があること・売却時に残債務がある場合は契約の内容によっては相続人に残債務の請求がありますので注意が必要です。

住宅ローンにお悩みの方は1人で悩まずに専門家へ相談してみることをオススメします(m^^)/~~~Happy♥

 

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