【母の日】始まりは白いカーネーション・花言葉やオススメの贈り方

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皆さまこんにちは!

5月に入りましたねー!早い!!笑

5月8日は「母の日」です。準備は終わっていますか?

私は去年ギリギリにお花の配達をお願いしてしまい「当日届きません」と言われ・・仕方なく配達先の住所を記入していたら、近いので直接配達に行っても良いですか?とお花屋さんのオーナーが言ってくださり無事に母の日当日に渡すことができました。感謝☆

1週間後が母の日ですので準備がまだの方は急ぎましょう~(^^)/

「母の日」はアメリカから始まったのはご存知でしょうか。世界を見ると母の日の日付は様々ですが、日本ではアメリカに倣って5月の第2日曜日になったそうです。

戦場の負傷兵の衛生改善活動を行っていたアン・ジャービスの娘がお母様亡くなった際に、お母様が教師をしていた教会にお母様の好きだった白いカーネーションを祭壇に飾り、これに感動した人々が翌年に同じ教会で470人の生徒と母親たちが「母の日」として記念日に定めました。アンナ・ジャービスはそのときに参加者全員に白いカーネーションを手渡したそうです。

今では、赤いカーネーションが定番になっていますが、始まりは白いカーネーションだったんです!!

日本にはキリスト教関係者によってひろめられ、1949年頃(大正時代)に「母の日」として定着したそうです。

お花屋さんに行くと、赤だけではなく様々な種類・色のカーネーションがありますよね!これがカーネーション?というものまであります。

カーネーションの花言葉は色によって変わります。

「赤」母の愛・愛を信じる・熱烈な愛

「ピンク」感謝・上品・気品・あたたかい心・美しい仕草

「オレンジ」純粋な愛・熱愛・清らかな慕情

花言葉も考えながらアレンジメントをお花屋さんに作っていただくのも良いかもしれないですね♪

始まりの白いカーネーションはの花言葉は、尊敬・純潔の愛の他に、亡き母を偲ぶ花とも言われていますので母の日に送るのは避けた方がいいかもしれません。

薔薇は送る本数によって意味が変わりますが、カーネーションは本数によって意味が変わることがありません。

もし花束で送られる予定であれば、12本のカーネーションを送るのもオススメです!

12本の花束のことを「ダズンフラワー」と言って12本の花1本ずつに意味が込められています。

「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」

カラフルなダズンフラワーも良いかもしれませんね!!

ダズンフラワーを調べると結婚式の演出に使われていたそうなのですが、そこまで紹介すると話が脱線していまいそうなのでこの辺で(;^_^A

 

感謝の気持ちを花束や花言葉、メッセージカードなどで伝えて素敵な「母の日」にしてみてはいかがでしょうか(m^^)/~~~Happy♥

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