意外と知られていない?宅配ボックスの盗難

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皆さまこんにちは!(^^)!xx

留守中にも荷物を受け取ることができる便利な「宅配ボックス」、マンションだけではなく戸建にも設置している方もいますね。再配達の依頼をすることや配達業者さんに何度も来ていただく必要がないので、ついていると便利でいいなと思いますよね~

「宅配ボックス」は荷物を入れ施錠するため安心ですが、盗難のリスクもあるんです。意外と見落としがちな部分ですので、お伝えしていきます。

一般的に多い宅配ボックスは、ダイヤル式・電子式の2種類です。

ダイヤル式は施錠・開錠の番号設定がその都度行うことができ、配達業者さんが荷物を入れる際に番号を設定し不在表などに番号を記載しポストへ投函します。

電子式も同じように設定しますがダイヤルではなくテンキーで操作します。宅配ボックスの性能によっては磁気カードで開錠するものもあります。

磁気カードのものですと、カードが必要なため盗難のリスクはほとんどないと思いますが、番号の設定をしてポストへ開錠番号を投函しているものは注意が必要です。

宅配ボックスの盗難手口は、ポストから粘着テープなどを使用し郵便物を抜き取って番号を取得し、荷物を盗むという手口があります。

管理人さんが常駐しているマンションでも清掃や休憩・休日などで不在の時間があります。常に人の目があるというわけではありません。

また、戸建住宅のように個人で宅配ボックスを設置している方もいらっしゃいます。軽いものや比較的小さなタイプですと宅配ボックスごと持っていかれてしまう可能性もあります。

 

特に狙われやすいマンションは、単身向け・戸数のすくないマンション・築浅のマンションになるそうです。お仕事にでかけられていることが明らかでしたり、居住者が少ないために顔を合わせることがなく思われる、新築など入居者同士の交流がまだ少なく、入居者以外の方の判断がつかないなどが窃盗犯のターゲットとなります。また、人目につきにくい建物の立地や交通量が少ない物件の場合も注意してください。

宅配ボックスから盗難にあった場合の補償はありません。

配達は宅配ボックスに入れた時点で配達完了となってしまうため、配達業者は責任が負えません。通販サイトなどによっては一部補償をしている場合もありますが、ほぼないと考えておいた方が良いです。

現在普及が進んでいるものにはIoT宅配ボックスというものがあります。配達状況をスマホアプリで管理することができ、解錠番号や配達日時をアプリで管理できるため他人に番号を知られる心配がありません。ボックス内にカメラが設置されており、配達時の画像を撮影してくれる機能がついているものもあります。

築年数が経過しているマンションなどでは、現行の宅配ボックスが設置されている物件も多いため、盗難にあわないように対策しておくことも大切です。

マンションのエントランスなどには防犯カメラが設置されていることが多いく、窃盗防止の効果もありますが絶対に盗難にあわない保証もありません。

宅配ボックスは便利ですが、高額な商品や大事な物を配達してもらうときにはできるだけ対面で荷物を受け取ることをオススメします(x^^)/~~~Happy♥ 謎スタッフⅩより

 

 

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