皆さまこんにちは(^^)/

賃貸物件を契約する際に、連帯保証人が必要になる場合があります。

保証会社を利用しない場合は連帯保証人が必要になることが多いので誰に頼むかを決めてお願いしておく必要があります。

連帯保証人は万が一家賃を支払えなくなったり、物件の設備を壊してしまい修理費用などを払えない場合に借主にかわって支払っていただくこととなります。

ご両親のどちらかを連帯保証人としている方が多い印象がありますが、連帯保証人になれるかたには条件があります。

・支払い能力のある人(安定した職業などに就いている)

・親族(2親等以内もしくは3親等以内など)

収入や勤務先を証明する書類が必要になる場合もあります。

オーナーや管理会社によって条件は異なってきますので申込の際に確認しておきましょう。

連帯保証人になれない方は

・無職

・年金で生活している

・友達

・配偶者

場合によっては友達を連帯保証人として認めているオーナーや管理会社もあります。

単身赴任などで配偶者と別居している場合は連帯保証人になれる場合もありますが、同居の場合は認められないことがほとんどです。

連帯保証人を頼むことができない場合は、連帯保証人が不要の物件を選びましょう!

物件を探すときに連帯保証人不要の物件に絞って検索すると出てきますよ♪

家賃保証会社を利用すると緊急連絡先のみですむことがほとんどです。

ただし、保証会社の利用には毎月もしくは年に1度手数料を支払う必要があります。

更新料もかかりますので費用を確認しておいてください。

連帯保証人は家賃不払いとなったときに支払い義務が発生する為、関係性によっては嫌がられることがあります。

賃貸物件にお引越しを検討したときには、連帯保証人になってもらえるかどうかを事前に相談しておくと良いです。

気に入った物件の申込のときには、連帯保証人の要・不要も確認してくださいね(@^^)/~~~Happy♥

この記事を書いた人

ふーさん
ふーさん
色々謎な存在ですが、裏で多方面にわたって社長や部長達のサポートをしています!
宜しくお願いいたします。