皆さまこんにちは(^^)/

1階は歩行者の視界に入りやすく、物件によってはかなり防犯性が低いこともあり一人暮らしの女性にはあまりおすすめしていませんが、2階以上であれば防犯が高いというわけではありません。

油断は禁物です!!

最上階であっても造りによっては犯罪被害にあう方もいらっしゃいます。

2階のお部屋になると外部の侵入は難しくなりますが防犯性が高いというわけではありません。

はしごや脚立・ロープなどを使えば侵入ができます。

足場になるような塀やガレージ・トランクルーム・木、エアコンの室外機や換気扇のフード、配管に手足をかけることができれば簡単に室内に入られてしまいます。

階数が上になればなるほど侵入被害は少なくなるデータが報告されていますが0%ではありません。

侵入されてしまった方の中では9割以上が無施錠という報告もあります。

マンションなどでも侵入のリスクは階数に関係なくありますので戸締りを徹底しましょう。

建物の階数だけでは防犯性が高いとは言い切れません。

意識するポイントは、オートロックやモニター付インターホンの有無。

これらがついているから安全とは言い切れませんが、セキュリティ設備が整っている物件は全くない物件に比べると防犯性は高くなります。

建物の立地も大切で、該当や人通りの少ない道を通らなければいけない物件や、エントランスが死角になっている・窓に面した道路に人通りがない場合は侵入経路になってしまう可能性があります。

日常生活の中では、相手を確かめるまでドアを開けずにインターホンやドアチェーンをかけるなどで慎重に対応すると良いです。

女性のひとり暮らしの場合は、外干しをしたときの洗濯物で「女性のひとり暮らし」と判断されるリスクが高くなります。

よく聞くのは男性物の衣類や下着を一緒に干すという方法をききますよね!

長期間留守にする際は、電気をつけて室内にいるかのようにしておくのも良いと言われています。

少しの工夫でも防犯になります。

賃貸物件の場合でもドアや窓の補助錠、防犯フィルムをつけることができます。

大がかりなものではなく手軽で効果的です。

自分の身を守るために防犯対策は徹底しましょう(@^^)/~~~Happy♥

 

この記事を書いた人

ふーさん
ふーさん
色々謎な存在ですが、裏で多方面にわたって社長や部長達のサポートをしています!
宜しくお願いいたします。