皆さまこんにちは(^^)/

良さそうなマンションを見つけたけど旧耐震…

最近は地震も多いため心配という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

旧耐震だから危ない!避けるべきということはありません。チェックするべきポイントがありますので確認しておくと安心できます。

旧耐震は地震に弱いようなイメージがあり不安を感じるかもしれません。

住宅ローンの審査が通りにくかったり別途書類や検査が必要になることも事実です。

そんな旧耐震ですが、立地や環境の良い物件が多く、価格が安いため見込んでいた購入費用よりも安い場合があります。

物件を安く購入できれば室内を自分好みにリフォームすることもできますね。

旧耐震の物件を選ぶ場合には「地盤の強い土地に建てられている物件を選ぶこと」をオススメします。

地盤の状態は防災マップなどで確認をすることができます。

壁式構造の物件も、壁や床で建物を支える構造となっているので、地震の揺れに対して耐震強度が高いですがリノベーション工事などで間取り変更が難しいと言われています。

壁が抜けないため、間取り変更を検討している方にとっては理想のお部屋にすることができない可能性もありますが、壁式構造でも素敵なリノベーション工事をしてくれる業者さんもいますのでそんな方を探すのが良いです。

地盤の良さも大切ですが、施工会社が大手ゼネコンや地元のゼネコンの場合も安心材料の一つと考えています。

管理がしっかりされているかも大切です。

長期修繕計画や、直近の修繕履歴・借入があり修繕積立金がマイナスになっていないかなども要チェックです。

旧耐震マンションは物件の価格がお手頃になっていることが多くとってもお得です。

地震への不安や経年劣化は新耐震のマンションと比較するとどうしても不安を感じる方も多くいますが、立地や構造を確認しながら選ぶことができれば物件選びの選択肢が増えます。

購入する際の火災保険や地震保険は新耐震基準のマンションよりも割高となることがあるので、物件を購入する際の費用やローン、毎月の諸経費も見て検討して頂くのが良いと思います♪

現在私が住んでいるマンションも旧耐震の物件です。札幌でも地震が全く無い年はありませんよね。

ですが、弱い地震の時には揺れはほとんど感じません。

先日の地震(震度3)の時も、少しユラユラと揺れを感じた程度。

以前住んでいたマンションは震度1~2でも「ん?」と思うくらいすぐに気づいたのですが笑

地盤・施工業者・管理体制・長期修繕積立や直近の修繕履歴。

この辺りは最低限確認をしてみてください。

見学に行った際、共用部分に修繕するべき部分があるにもかかわらず補修されていなかったり、手入れがされていないように見受けられる場合は注意。

不安なときは是非ご相談くださいね(@^^)/~~~Happy♥

謎スタッフⅩより

この記事を書いた人

ふーさん
ふーさん
色々謎な存在ですが、裏で多方面にわたって社長や部長達のサポートをしています!
宜しくお願いいたします。