賃貸の際の連帯保証人について、審査基準など

この記事は約2分で読めます。

賃貸の際の連帯保証人はどんな人がなれるのでしょうか?

最近は不動産の管理会社によっては保証会社を通すので連帯保証人がいなくても申請を受ける会社もありますが、連帯保証人なしでは申請一つ受け付けない会社も多いですので、やはり賃貸物件をお探しの際はできるだけ事前に若しくは部屋探しと並行して連帯保証人を見つけておいたほうがいいでしょう。すごく気に入った物件が出てきた際に連帯保証人必須の物件では申請もできませんからね!

大家さんはいざ借主さんが家賃を払えなくなった時に許可もなく、すぐさま連帯保証人さんに支払いを請求できる権利があります。借主さんと同列の存在になるわけです。なので通常はちゃんと安定収入がある(ご就業されてるサラリーマン等)でご親族の方が安定収入と安定した関係がある人物が一番申請が通りやすいです。やっぱりサラリーマンはこういう場面やローン申請などの時は最強です!一般的には親、子、兄弟など身内を進められることと思います。親族でも高齢で年金暮らしの方々だと認めてもらえないこともあり、通帳の写しなどの収入証明を求められたり保証会社の利用を義務付けられる場合もあります。基本的に賃貸申込書には賃貸希望者と連帯保証人の年齢、勤務先、年収、などを書き込まねばならず、管理会社によっては勤務先に電話をして年収も確認などしますので適当なことは書かないほうがいいでしょう。

親族に連帯保証人がいない場合は友人などでも認められる場合もありますが、管理会社次第ですのでまずは相談してみたらいいでしょう。ただその友人がフリーランスなどの不安定な職業の場合は認めてもらえない事も多く、もう一人連帯保証人を立てるように言われることもあるかもしれません。友人との関係は時間と共に変わってく場合もありますし、親族に比べて不安定な関係性ですので仕方がないとも言えますね。これがちゃんとした保証人が見つからず、、、となると保証会社を通してくださいという流れになること多いと思います。最近は連帯保証人がいても保証会社必須の物件も多いですけどね。保証会社を通すとなると申請に3日から一週間ほどもかかったりしますので、お急ぎの方は頼みにくくてもご両親やご親族に頼んだほうが早く契約できますので、頑張ってご親族に頼んでくださいね! また、保証人の印鑑証明や住民票や記名押印も契約時には必要になることが多いですのでそこも考慮してご準備してください。

タイトルとURLをコピーしました