知らなきゃ損する!「火災保険」破汚損について

この記事は約3分で読めます。

皆様こんにちは!!今週も折り返しですね!元気にすごしましょう(^^♪

物件を借りたときや家を建てる時・購入するときに加入する火災保険ですが、しっかり内容を把握していますか?

意外と知られていないのが「破汚損」についてです。

火災保険に入っているけど内容は覚えていない。大事に保管だしている方が多いです。

…もったいない!!

火災保険で補償される自然災害とは別に、日常生活で偶然発生してしまった損害時の保証に「破汚損」というものがついていることがあります。

この補償は損害があれば何でも補償してくれるわけではありません。どんなことに使えるのかをお伝えしていきますね♪

【建物の破汚損の場合】

●掃除中にテレビを倒して床に傷をつけてしまった。

●子どもがボール遊びをしていてガラスを割ってしまった。

●自動車が飛び込んできて建物が壊れた。

●引越し作業中にドアや壁に物がぶつかり穴があいた。

【家財の破汚損の場合】

●子どもがおもちゃを投げてテレビが故障した。

●パソコンを落として故障した。

●つまづいて食器棚にぶつかり食器類が割れた。

●パソコンに飲み物をこぼして故障した。

などが良くある損害例です。

建物の保険は入っていても家財保険に入っていない場合があります。その際、家財の破汚損補償はありません。

補償されないケースとしては、スマートフォンやメガネの破損。外出中に破損・盗難された場合。ペットによる損害。機能的に支障がない場合は補償されないケースがあります。

また、賃貸マンションなどの場合は家財の火災保険に加入していることが多く破汚損がセットになっていないこともあります。(私の現在の保険は破汚損がついていません)

これから火災保険に加入する方・見直してみたい方は破汚損をついたものをオススメします。

お子さんがいる家庭、物をよく落とす方は加入しておいた方が安心ですね。また、高額な家電や家財をお持ちの方は家財保険の加入をオススメします。

建物のみを保険の対象とした保険には家財の補償がありません。世帯主が40歳代の4人家族の平均的な家財再調達価額は1,400万円にもなるんですよ!!(2021年1月時点)

建物+家財の火災保険の保険料は建物のみの保険料に比べて高くはなってしまいますが、心配な方は万が一のために加入しておくのも良いと思います。

破汚損の補償は室内のものに限られますが、オプションで外出時や自宅外、日常生活や預かり物にたいしての特約をつけることもできます。

すでに火災保険に加入されている方・これから加入しなければならない方は一度じっくり見てみてください♪

私事ですが、以前2階上の住戸から外壁を伝って室内に水がはいってきたことがあります。バルコニーがない部屋だったのでまさかの出来事でしたが、夏だったこともあり窓を開けていたため、水がポタポタ入ってきてベッドがべちゃべちゃになりました笑

ちょうど旅行で家をでる直前でしたので大パニック!!外へ出て場所を確認して、たまたまいた管理人さんに話をして水を流さないように住人の方に話をしてもらいましたが。何の水だったんでしょうか。掃除でもしていたのかな?ベッドは結局帰宅後に洗いましたので特に使えなくなったわけではありませんが、その時に破汚損がセットされていないことに気が付きました。もし壁紙が水分でフニャフニャになったとしたら…私が原状回復しないといけないので破汚損がついていたらな~と思いました。

売却されるお客様で、フローリングへこませちゃったんだよね~と悲しそうにしている方もいますが保険内容を見てみてください!もしかすると破汚損の補償で直すことができるかもしれませんよ♪

私のように、後で気が付いて後悔することのないように加入の際はお支払いに余裕ができる範囲で検討してみてください。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます(m^^)/~~~Happy♥

 

 

タイトルとURLをコピーしました