ルーフバルコニーのある暮らし「バルコニー・ベランダとの違い」

この記事は約3分で読めます。

皆さまこんにちは(^^)/

広々とした屋外スペースが魅力の「ルーフバルコニー」

札幌市内のマンションの中でも設置されているところは少ない印象です。

ルーフバルコニーは、ルーフテラスとよばれることもありますが、普通のバルコニーやベランダと何が違うのかはご存知でしょうか。

通常のバルコニーは、2階以上に設置されていて「屋根がない」ものをバルコニーと言います。反対に屋根のあるものをベランダと言います。

バルコニーと言っていたけど実はベランダだった!という方もいるのではないでしょうか。

私も違いを知るまでは、なんでもバルコニーと言っていました。自宅のバルコニーは屋根があるので正式にはベランダなんですよね笑

 

ルーフバルコニーは屋根がなく、階下の屋根スペースを利用して設置されたバルコニーのことを言います。

バルコニー・ベランダと比較すると面積が広く、フェンスや手すりなどで囲われています。

屋根がない分陽当りも良く、テーブルや椅子を設置しカフェのテラスにしたり、家庭菜園・大きな洗濯物を干すのにもピッタリなスペースで色々な活用方法があるのが魅力です。

札幌市内の物件でルーフバルコニー付物件を検索すると数件しか出てきませんでした。

ルーフバルコニーがついているマンションは最上階の物件の場合も多く、最上階の中古物件は数が少なく希少性もあります。また、ルーフバルコニーがついていない物件も多いので、ルーフバルコニー付で探してしまうとなかなか物件が見つからないかもしれません。

道外の物件を取扱いした際には、物置を設置している物件があり「離れ」のようにしてお子さんの趣味の部屋にされている方もいらっしゃいました。管理規約上はとてもグレーですが、売却の際は撤去することを条件に販売をさせていただいたこともあります。

皆さまそれぞれ工夫して活用している印象です。ルーフバルコニー付の物件が憧れというかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

マンションによっては、入居者が利用できる共用スペースとして屋上にスカイテラス・スカイラウンジのあるマンションもあります。

豊平川沿いにあるマンションでも屋上に共用スペースがあり、豊平川花火大会を鑑賞できるようになっていました。室内から見ることもできますが、屋上から見ると室内とは違った迫力を感じることができそうですよね。

スカイテラス・スカイラウンジではバーベキューコーナーやハーブの栽培もできるようになっているマンションもあり、予約して利用ができます。他の入居者に迷惑をかけることを気にせず利用できるのでご家族やご友人で楽しむことのできるスペースがあるのも嬉しいですよね。

自分専用のルーフバルコニーでは、予約の必要もなく、好きな時に利用ができるのがメリットです。

ルーフバルコニーが屋上ではなく上下・左右に他の入居者がいる場合は騒音やニオイなどの配慮が必要です。煙がでるようなバーベキューや人数を集めて騒いでしまうとトラブルになる場合がありますので、注意が必要です。管理規約上、火を使う事ができないことや避難経路とされていることもありますのでルールを守って使う事が大切です。

マンションの共用部分は管理人さんが清掃をしてくれますが、自室とつながるルーフバルコニーはご自身で清掃をする必要があります。

 

夜景が見える・川や山などの自然が見える、趣味のガーデニングを楽しむなど、ご家族専用で楽しむことのできるルーフバルコニー。

工夫次第で様々な楽しみができるスペースとなります。

ルールを守って利用し普段の暮らしに+α楽しみを作るのはいかがでしょうか(x^^)/~~~Happy♥

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました