デメリットばかりじゃない日当たりの悪い部屋で快適に過ごす方法

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皆さまこんにちは!

お部屋を選ぶときや新築で建てられるときには日当たりを必ず考えられますよね。

一般的には日当たりの悪い部屋より良い部屋を好む方がほとんどです。

普段紫外線を多くあびるようなお仕事をされている方は、わざと日当たりの悪い部屋を購入される方もいらっしゃるんですよ♪

北向きのお部屋や目の前に高いビル・マンションがあるような室内は避けたくなると思いますが、良い部分もあるんです。

日当たりの悪い部屋は家賃が安くなっていることがあります。

普段お仕事で家にいることが少なく、生活費を節約したい方にはオススメです。

日当たりが良いお部屋に比べて、家具が日焼けをしてしまったり傷んでしまうリスクも少ないことや、夏場を涼しく過ごすことができエアコンや扇風機の電気代を節約することもできます。

また、採光に変化がないことは目が疲れにくく仕事や勉強の作業にもはかどると言われています。

日当たりが悪いとに日中でも室内が暗いため照明やインテリアの工夫は必要です。

室内が暗いままですと健康面・精神面に影響が出ると言われていますので、メインの照明は明るいものを選ぶようにしましょう!

お気に入りの間接照明を見つけて設置するのも良いです。

壁や天井などに光を反射させることで室内全体を明るく照らすこともでき、室内の雰囲気を気分に合わせて変えることもできオススメです。

 

インテリアではカーテンや家具・クッションなどの色を明るい色に統一すると、お部屋の雰囲気が明るくなります。

カーテンによっては光がさらに入りにくくなることがありますので、自然光を取りこむことができプライバシーを守れるものを選ぶようにすると良いです。

白やアイボリー、パステルカラーなどの明るい色など自分の大好きな色を使うのもいいですね!鏡などを設置し光を反射させるとさらに明るくみせることができますよ♪

日当たりの悪い部屋は湿気やカビ・寒さなどデメリットが気になることが多いかもしれませんが、換気や除湿器などで対策ができます。

メリットにも目を向けてみるとお部屋の選択肢が広がります。

日当たりだけは悪いけど他の条件がとっても良い!なんて物件がみつかるかもしれません。賃貸物件でもできる方法ですのでお悩みの方は試してみてください(@^^)/~~~Happy♥ 謎スタッフXより

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