居住中のまま物件は売却できる?

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皆さまこんにちは!

所有している物件を売却しようと考えたとき、空室にしないといけないと売れない・住んでいたら内覧ができないと考えらている場合があります。

居住中の物件は住んでいる状態で売却したほうがいいことが多くあります(^^)/

空室の状態で売却をすると、所有者様のご都合と調整することなくスムーズにご案内するメリットがあります。

居住中の場合は、買い側のお客様・所有者様のご都合をお伺いし調整してご見学するため都合が合わず見学ができなかったという場合があります。

ご案内日時は余裕をもってお聞きし何パターンか日時をいただき調整させていただきますが、出来る限りご見学が可能なようにしていただけるのが良いです。

居住中のまま売却する良い点は、「住むイメージ」がつきやすいこと。

からっぽになったお部屋を見るよりも、家具や家電が置かれている室内を見る方が、自分が実際に住んだ時のイメージがつきやすいことです。

住宅ローンなどが残っている場合、売却のために賃貸などに引越してしまうと、住宅ローンと家賃を重複して払う期間ができてしまいますので無理に賃貸などにお引越しをしなくても大丈夫です。

売却が確定してから住み替え先をみつけることで必要になるお金も明確となります。

焦らずに売却を進めていきましょう!

お引越し先が見つかるか不安な方もいますよね!

購入のお申込みを頂く際に、引渡しがいつになるかも買主様側に説明をしてご納得いただいたうえで申込をして頂くので、その点も安心かと思います。

2~3カ月以内に賃貸物件もしくは購入する物件をみつける必要はありますが、今まで見つからなかったお客様はほとんどいません。

売却中に内覧が頻繁に入り検討される方が現れたら新居を探す方が多いです。

それまでは、どんな物件が良いのかをワクワクしながら見ておいてください。もちろん内覧もOKです★

居住中でも物件の売却は可能です。

どうしたら良いか不安な方はいつでもご相談ください。

お客様に一番良い売却方法をご提案させて頂きます(@^^)/~~~Happy♥

謎スタッフXより

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