日本でも増えている「DINKs世帯」

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皆さまこんにちは(*’▽’)

DINKsという言葉は知っていますか?

DINKsは、意識的に子どもを持たない共働きの夫婦のことをいいます。

言葉の由来は

・Double Lncome(収入が2つ)

・No Kids(子どもはいない)

それぞれの頭文字からとって「DINKs」と言う言葉ができ、欧米では1980年代から広がり始め日本では1990年代から増え続けているそうです。

お隣の韓国でもDINKsが増えているそうですよ!

結婚をすれば子どもを産むのが普通と考えられてきましたが、女性の社会進出や多様性などからDINKs世帯は増えていると言われています。

自由に使えるお金や時間・キャリアアップなど考え方や価値観も変わってきています。

不動産業界でも「DINKs マンション」と検索するとDINKs向けマンションの情報が出てきます。

ファミリーがターゲットのマンションに比べて価格は安い傾向があり、共働き世帯を想定しているので駅が近い物件や生活に必要なお店が充実しているため、資産価値としても良いマンションが多いです。

将来賃貸として出すことになってもお客様がつきやすいこと。売却時も購入価格から値下がりしにくいことが想像できますね!

DINKs向けマンションはコンパクトに作られていることが多いため、住宅ローン減税の対象外となることがあります。

住宅ローン減税には面積要件が50㎡以上であることが条件となっています。

2021年の税制改正で特例として床面積要件40㎡以上50㎡未満に緩和されましたが、合計所得1,000万円以下の所得制限があります。

購入後家族の変更があった場合は、手狭となり住み替えを検討する必要もでますので、ライフプランをしっかり検討して購入するのが大切です。

DINKs向けマンションだけで物件を探してしまうと、なかな良い物件に巡り合わない可能性もあります。

そんな場合は思い切ってリノベーションするのも良い方法です。

広いリビングやダイニング、仕事部屋を作る・土間スペースを作るなど、お客様の好みや趣味などで室内を変えるのもとっても素敵です。

コンパクトなお部屋にこだわらないのであれば、リノベーションを検討することもオススメします。

売却の際には、買主様が元の間取に戻して暮らすことができるのもメリットです。

コンパクトなマンションは物件の状況にもよりますが、売りづらい場合もでてきます。

購入を検討する時は、将来売却した時のことや賃貸・相続などの場合どうなるかも考えることが大切です(@^^)/~~~Happy♥

謎スタッフXより

 

 

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