木造より高く鉄筋コンクリートより安い。鉄骨造のメリット・デメリット

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皆さまこんにちは!

昨日は鉄筋コンクリートのメリットとデメリットをお伝えさせていただきましたので、今日は鉄骨造についてお伝えします♪

鉄骨造は建物の構造の主要部分に鉄骨を使用して建築されている住宅のことをいいます。

戸建住宅では厚さ6mm以下の軽量鉄骨造が使われていて、マンションやビルなどの大きな建物では厚さ6mm以上の重量鉄骨が使用されています。

鉄骨造には「軽量鉄骨造」「重量鉄骨造」の2種類があります。

建物の主要部分を頑丈な鉄骨で作ると、建物を支える柱や壁が少なくすむため、開放的な間取にすることが可能です。

木造住宅に比べて耐久性が高いこともメリットの一つ。適切にメンテナンスをしていけば長く住み続けられます。

耐震性はRCと比べると劣ってしまいますが木造よりも耐震性があるため倒壊の危険は少ないです。

鉄骨造もメリットばかりではなくデメリットもあります。

防音性は木造とほぼ一緒なため、生活音などの騒音には注意が必要となります。

通気性・断熱性は木造住宅に比べて低く、通気性の良い構造にしてしまうとその分音が抜けてしまう可能性があるので十分に対策する必要があります。

ハウスメーカーによってはリフォームがしづらいこともあるため、将来リフォームやリノベーションを検討される方は、間取の変更が可能かどうかも建築前に確認をしておくことをオススメします。

軽量鉄骨造の住宅は耐用年数が長く品質も安定しています。また、工期も短いため建築コストの費用も節約できますが、デメリットもあります。

デメリットをしっかり理解できれば軽減できる対策をしっかりし、快適に生活することができますのでメリットとデメリット両方を知ることが大切です。

査定などで戸建住宅にお邪魔した際によくあるのが、リフォームが難しいという問題。

自分たちの将来のライフプランはもちろんですが、売却をした場合のリフォームが難しければ売りづらい物件になる場合もあります。

ハウスメーカーさんによってはそれだけで査定額のプラスになるので難しい場面ではありますが・・

新築の戸建てを考えた時にはどこまでリフォーム・リノベーションが可能なのかまで確認できればパーフェクトかもしれません。

遠慮せず質問をして納得のいくプランで購入をしてくださいね(@^^)/~~~Happy♥

謎スタッフXより

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