賃貸物件にエアコンを取り付けたい!出来る?出来ない?

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皆さまこんにちは!

札幌もいよいよ夏本番に近づいてきましたね♪

今年こそエアコンを設置しようと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか!

賃貸にお住まいの方、これからお引越しされる方はエアコン付きの物件をお探しかもしれませんが、ついていなくても取付できる場合がありますよ~!!

賃貸物件ではエアコンのついていない物件も多くあります。

ついていない物件だからと諦めることはありません(^_-)-☆

大家さんや管理会社に確認をして許可をいただければエアコンの設置をすることが可能です!!

せっかく希望の物件を見つけたのにエアコンがついていないからと諦めてしまうともったいないですよ♪

エアコンを設置するためには室外機とつながる穴が壁に空いている必要があります。室外機を置くスペースがあることも必要。

まずは設置が可能かどうかを確認しましょう。

エアコンを取付するためには、コンセント・壁の下地が補強されていること・スリーブと呼ばれる穴が開いていること・室外機が置けるスペースがあることです。

エアコン設置用のコンセントやスリーブがあるけどエアコンがない。という物件もよく見かけます。

エアコンはご自身で設置してくださいね~という意味がほとんどです。念のためにエアコンの設置をしてもよいのかは必ず確認しましょう。

穴が開いていない場合でも換気口を利用して設置することが可能です。

コンセントも専用のものではなくても、テレビなどを設置するために使用しているコンセントを使うことができますよ♪

壁の補強がされていない場所にはエアコンの設置ができません。設置業者さんに事前にみていただき設置を依頼してください。

設置が可能かどうかわかりやすいのは、他の入居者のベランダやバルコニーに室外機があるかどうかです。

室外機が置かれているお部屋が多ければ、許可さえもらえれば設置することが可能かもしれません。

私の家もエアコンはありませんでした。分譲賃貸なこともありエアコンは設置を遠慮していましたが、ここ最近の札幌の夏は異常に暑いですよね笑

管理会社へ確認したところ、設置しても良いと言って頂き、設置業者さんに取付が可能かをみていただき去年の7月末に設置しました☆快適です!

以前、賃貸物件をお探しのお客様もエアコンの設置は必須でしたので案内時にエアコン設置の可否を確認しましたが、ほとんどの物件で承諾をいただきました。

ただし、原状回復は必須!そして設置工事の方法や設置場所を簡単な図にしてほしいと言っていた管理会社も1社ありました。

遠慮せずに問い合わせしてみましょう。

エアコンの設置費用は入居者の負担となることがほとんどです。

設置費用・本体の購入費用は自己負担となると考えて交渉するのが良いです。

また、退去時には修繕費用が発生します。

設置の際にはどうしても穴が開いてしまいますので、クロスの貼替など原状回復費用がかかります。

基本的に退去時にはエアコンも撤去することが必要となりますが、エアコンを置いて退去できる場合もありますので相談してみるのも良いです。

賃貸物件に最初から取付されていたエアコンの修理などは管理会社へ連絡しましょう!

備え付けの設備はすべて貸主の所有物となります。ご自身で修理を手配する前に必ず管理会社や貸主へ連絡を入れてどのようにしたらよいかを相談してください。

遠方の貸主様の場合、借主で修理業者を手配しかかった費用を払ってくれる場合もあります。

管理会社では、提携している修理業者がありますので早急に対応してもらえることもあります。

勝手に修理業者を手配し請求してトラブルとなってしまうこともありますので必ず確認してくださいね!

ただし、入居者の不注意などで故障させてしまった場合は借主負担となります。

その場合でも管理会社や貸主に修理業者を手配してもらった方が安く済む場合がありますので相談してみてください。

前の入居者が残していったエアコンは残置物として扱われていることがあります。

その場合、管理会社も貸主も責任をとらないことがあります。そのままエアコンを使用したい場合は自己負担で修理・交換をする必要がでてしまう点も注意が必要です。

契約時に必ず説明があります。契約書の内容をチェックしてみましょう。

今年もすでにエアコンの設置工事が始まっています。

部品の不足などですぐに納品が難しい機種もでていると聞いています。

今年も暑い日が出てくるかもしれません。エアコンの設置を検討している方は、賃貸物件の管理会社・貸主様などに確認をして早めに手配する事をオススメします(@^^)/~~~Happy♥

謎スタッフXより

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