居住中の物件を内覧する時は会話に注意!

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皆さまこんにちは!

ジメーっとした日が続いていてスッキリしませんね!

くせ毛が言うことをきかず朝から戦っております!!

本日は居住中の物件を内覧する際に注意して頂きたいことをお伝えしていきます。

所有している物件を売却する際には、お引越しをして空室にする方もいらっしゃいますが、購入される方が決まってからお引越しをされる方も多く、居住中のまま販売をするお客様もいらっしゃいます。

居住中だから室内を見ることができないわけではなく、売主様・買主様のご都合を合わせて内覧ができますので、内覧をしたい場合は希望日時を不動産会社にお問合せをしてくださいね♪

居住中の場合は、売主様へ近隣に住まわれている方の雰囲気や音、管理の状況などを直接質問することができます。

また、家具の配置イメージもわきやすいのが良い点です。

クローゼットなど収納を見ても良いと言って頂けることもあります。

空室の場合は、契約まで売主様にお会いすることがないため、実際に住んでいる方のお話を詳しく事はできません。

空室の場合は、気兼ねなく隅々まで見ることができますが、所有者様がまだ住んでいて使用していると遠慮してしまいますよね。

遠慮して思うように内覧ができなかった。ということがないように不動産会社にどこまで見ても良いものなのかを聞いておいても良いです。

内覧の場合、契約前からお互いの顔を知っておくほうが良い場合もあります。

どんな方なのか知れるのも良い点です。

ですが、売主様に価格の交渉を直接してしまったり購入した時の値段を聞くのはNG

印象を悪く思われてしまうと価格の交渉が出来なくなってしまったりする場合もあります。

写真や動画・採寸などは売主様の許可を得た場所のみにするようにしましょう。勝手に撮影するのは絶対にダメです。

私物に勝手に触ったり畳をスリッパのまま歩くのも印象が悪くなってしまいます。

売主様の前では、物件の欠点は言わないようにしましょう。

間取を変えたい。思っていたより傷みがある。全部変えるので何もいらないなども、こだわりをもってリフォームを繰り返してきたお客様の場合、あまり印象がよくありません。

買主様はリフォームをして住むというものという認識が売主様にあっても、嫌な気持ちになってしまう場合があります。

そして売主様も同じように物件の長所・短所を話しすぎてしまうのも気を付けてください。

どちらも買主様が聞きたいことではあるのですが、たくさんの情報を一気にお伝えすると買主様が聞きたいことを聞けず、よくわからないまま帰宅するということが稀にあります。

実際にあったケースでは、家族構成が全く同じ2組のご家族。

2組とも物件をとても気に入っており、購入したいというお話をいただきました。

まさに取り合いの状態!!

売主様も不動産会社の私たちも嬉しい状況ではあるのですが、売主様から1番に申込をしてくれた人より・・2番目の人の方がいいな・・でも1番目に気に入って申込んでくれたし仕方ない。と言われたことがあります。

どちらにご購入いただくかは売主様に判断をしていただくこととなります。

なぜ、このようになったのかと言うと・・

1番目のお客様は「全部リフォームしたいので、(家具や照明など)置いていっていかなくて良いです~」

2番目のお客様は「このまま住めるし、これあのメーカーじゃないですか?良いな~」

みなさんはどちらの方に住んで頂きたいですか?

お二方とも内覧前に現地まで行き雰囲気を確かめていました。

室内は築年数は古いですが綺麗な状態が保たれています。

文字にしてしまうと伝わりにくいのですが、お二方とも素敵なお人柄です。

ですが、お話した内容で比べると売主様は2番目に見に来た方のほうが良かった・・と言っていたんです。

こだわりのあるメーカーや造作をして大切に使用していたお部屋なので、特に2番目の方が良いと思ったのでしょうね。

2番目の方のように「良い!」と言った方が良いという訳ではありません。

売主様の感じ方も十人十色なので、どのようにお話するのが良いとは言い切れません。

満額で購入すると言っても、印象が悪ければ値引き交渉をされたお客様だとしても印象の良い方に売りたいという売主様も多くいます。

他のケースもありますが長くなりますのでいつかお伝えします(^_^;)

お互いが気持ちよくお取引ができるように内覧できるようにしましょう(@^^)/~~~Happy♥

謎スタッフXより

 

 

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