マンションの「自主管理」とは?

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皆さまこんにちは!

物件を探していると、管理会社に全部委託・自主管理という記載を見たことがあると思います。

マンションには「自主管理」と管理会社へ委託する「管理委託」があります。

管理が委託されている場合は、札幌市内では全部委託がほとんどで管理人さんが日勤などで管理事務室にいることが多いです。

「自主管理」の場合は、管理会社などに委託せず所有者が自ら管理をするという意味です。

自主管理となっている物件はでは、管理をまとめるリーダー・班長さんのような存在のかたが決められていることが多くあります。

管理委託をしているマンションでも1年ごとや2年ごとに所有者で順番に理事長や副理事長をしているのと似たような役割です。

ですが、管理会社のように法人がマンション全体を細かく管理をしているわけではありません。

そのため、リーダーが変わるとリフォームの規約やペットの飼育などの決まりも変わってしまう場合があります。

あまり考えにくいですが、万が一リーダー不在の自主管理の場合は資産価値の下落が避けられない可能性が高くなります。

 

自主管理の場合は管理会社に支払う管理費用が節約でき、独自の規定により細かく管理ができる場合もあります。

ただし全ての所有者が上手に管理ができるとは限りません。

所有者全員でしっかり建物の管理や修繕に気を配っていく必要もあります。

適切に維持管理ができなくなってしまうと、建物そのものや設備の劣化に直結してしまいます。

私が今まで見てきた札幌市内の自主管理の物件は、管理委託されている物件とまではいかなくてもしっかり皆さんで管理されている印象でしたが、中には管理の規約が曖昧になっている物件もあるようです。

自主管理に限界を感じ、管理委託へ切替する物件もありますが、自主管理の物件を気に入った場合には、しっかり建物の様子を確認しどのような規約があるのかや、リーダーとなる存在がいるのかなどは、担当している不動産業者に確認すると安心です(@^^)/~~~Happy♥

謎スタッフXより

 

 

 

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