成人年齢引き下げによる賃貸借契約

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皆さまこんにちは!

令和4年4月1日から成人年齢が引き下げられ18歳が成人年齢となりましたね!

法律上では18歳以上であれば本人の意思で賃貸借契約を結ぶことが可能となりました。

高校生や大学生など学生であっても契約はできますが、部屋を借りる時には収入などの審査があります。

審査は保証会社だけではなく、管理会社・所有者の入居審査もあるため、必ず契約ができるとは限りません。

入居審査は20歳以上の成人でも、入居審査に通らない場合があります。

年齢だけで審査がされるわけではないため、連帯保証人や契約者がご両親のどちらかになるのは今後も続くのではないかと考えています。

契約には重要事項の説明や、集合住宅で生活する上でのマナーやルールもあります。

契約の内容もしっかり確認し理解しておく必要があります。

何十年も前の私の話ですが、賃貸アパートを探し内覧のお願いをしたときに、収入の不安視をされて「本当に大丈夫ですか?お金払えますか?」と直球で言われたことがあります笑

仕事もしていましたし、借りることはできたと思いますが初めてのことでドギマギしてしまい、相手の不動産会社も心配したのでしょうね(;^ω^)

今思えば、ずいぶん直球だな~なんて思いますが、入居の審査は内覧の予約をするときから始まっています。

そのときは、入居の申込はしませんでしたが、もし申込していても審査には通っていなかったかもしれません。

毎月の家賃の支払い不安がある場合、審査には通りにくくなってしまいます。

18歳で一人暮らしを始めることになっても安定した収入がなければ、親が契約者になるか連帯保証人になることが考えられます。

事情があって親が契約者になれない場合は法定代理人の同意書を作り、ご本人の契約となりますがその場合は、家賃を払える安定した収入が必要と考えられます。

所有者や管理会社によっても様々なケースが考えられますので、18歳からお部屋を探す場合は事前に不動産会社に相談するのが良いですよ!

ご相談だけでもお気軽にお問合せ下さい(@^^)/~~~Happy♥

謎スタッフXより

 

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