私の催眠療法・ヒプノセラピーその2

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前回は私はロスアンジェルスの伝説のヒプノセラピスト、ワニータ・ホルムズの元で催眠を学んだというところで話が終わっておりました。

 

そうなのですよ。

ワニータさんはその当時でもう70代だったでしょうか?

お年だけどパワフルで楽しくて愛らしくて愛のあふれてるお方でした。

 

そばにいるだけで何かこういい影響を人に与えてしまうようなお方ですね。

彼女の存在感からはとてもいい影響を受けたと思います。

 

 

もちろんテキストの内容や様々な催眠テクニックなども学んだことは多いのですが、セラピストとしてどういうオーラを.放っているかというところの印象が一番影響を与えたところだと思います。

今もお元気でいらっしゃるかな?

近いうちにまたメールでもしてみようと思います。

 

 

アメリカには30年近く住んでおりましたが、アメリカ人は日本人に比べると愛情をたっぷり表現している人が多いです。

日本の方々も内面は優しく愛情に満ちた方もいらっしゃるとは思いますが、表面的にきちんと礼儀正しくせねばならぬ社会的な期待と抑圧があるからでしょうか?

 

そこにいるだけで愛情がダダ洩れの方はあまりお会いしたことはありません。

 

そのアメリカ人達の中にあってもワニータのおおらかで優しく包容力のある愛に満ちた雰囲気みたいなものはセラピストたちは持っていたらすごくいいと思います。

私もそういう雰囲気の人でありたいなと思っています。

 

 

結局大して催眠の話にはならなかったですね!(汗)

期待していた方々、.すみません!!

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