催眠療法との出会い

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私が最初に催眠療法を知ったのは、昔35年前くらいに宇宙人の真実を追求することに夢中になっていた19歳くらいの頃、

当時はハワイに住んでいて4年制のハワイ大学マノア校にちゃんと入学して、お勉強を始めていたころでした。

 

 

確かAbuduction (誘拐) とかいうタイトルの本、

ハーバード大学の心理学?の教授によって書かれた本なのですが、宇宙人に誘拐されたと証言する人たちに退行催眠をかけて、たくさんのサンプルからの証言をまとめた非常に興味深い本でした。

まだ当時は英語でそこまで分厚い本を読む訓練がされてなかったし、学校の宿題も大変だったのに、夢中で一気読みしたのを覚えています。

 

 

その本を通して、退行催眠というもので人はすでに忘れてしまっているような記憶を鮮明に取り戻すこともできるのだと知ってびっくりしました。

もともと不思議なものやミステリアスなものが大好きな性格だったのでいつかは催眠を学んでみたいなーと思いました。

それで催眠をうけてみたくなり調べたところ、当時ハワイにはすでにヒプノセラピストが数人いるのが電話帳(イエローページ)で確認できました。

 

行ってみたくてドキドキしましたが、当時の私は貧乏学生だったので、とりあえず、諦めたのでした。

 

そして私が実際催眠を受けるまでそれから15年もの歳月が流れたのでした。

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